こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

アウタゴッドフレンド”骨南無へ”

あいつを信用するな奴は最後に裏切る。あいつはおまえを導いてはいるがあいつの導く先はおまえを落とすための断崖絶壁だ。


一人の男が新聞を見ていた。
『特殊兵装制圧機動隊、反政府組織ヘブンレボリューションの構成員を逮捕・・・か。
いがいだな、ヘブンレボリューションってリ・ビットの新曲かと思っていたんだけど』
イヤホンでウエステンを聴いていた村井幸太郎はマキータの間の抜けた質問に答える。
『ちゃんとした私的組織だよ、ていうかいつの新聞だ?それ』
『げ、これかなりの古新聞じゃないか、やはり糖分がッ足りないと見える』
『もうドーナツはないからな』
『へいへい、ところであんたの娘さんもこれに入ってるんだったっけ』
とそのド古新聞を指さす。
『雪那が入ってるのはトゥ・チェンジ・ザ・ワールドだ』
『へいへい、ご大層な名前だよ世界を変えるとか、ヘブンを革命すとか、リズならおいしそう名前つけるぜ、プレーンビスケッツとかな』
『雪那と娘が選んだ友達がうさんくさい組織に入ってるとでも?』
なんという親ばかと思っていたが黙っていた。その方がこじれないだろう。
『ところでイイの過去の旅行のこと黙っていて、失踪扱いだろ』
『私は知りたいんだ、テーリッツ。皇帝がなぜ黙っていたのか、ブラザーフッドであることをだ。だから彼に感づかれたくないのだ。私は信頼できるごく一握りの人物に頼んでアームヘッドと案内人を用意させてもらった』
そういうと車が目的地に着いたようだった。

そこには一人の男がいた。
『はじめましてツッコ・ミドコロ・ガッポです、あなたたちのスカージとセイントメシアを修理したアームヘッド、フォースとダークサードもここに用意しました』
黒と白のセイントメシアがそこにはあった。
8年間潜伏してきた、ついに行動に移すときが来た。
まず行くのはガッポ族居留地骨南無だ。
[PR]
by yosidagumi_nikuya | 2008-10-11 22:44 | ザ・パニッシュメント | Comments(0)