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by yosidagumi_nikuya
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カテゴリ:ワールドガイド( 5 )

1地理
 リズ連邦共和国協同連合はリズ大陸のほぼ全域を占める超大国であり、神聖プラント帝国との間に長い国境線を持っている。
 リズは多くの国家の緩やかな連合体であり、大別して五つの州に分かれている。アシレマ、アイソル、イラチ、イナマレグ、エシナルフである。これらを五大州と呼ぶ。五大州はそれぞれ中心となる国家を持っており、それらの首都が五大州の州都を兼ねる。またアシレマ、かつてのリズ共和国(小リズ)の首都ニュー・ストライプスは連合全体の中心都市である。
2歴史
 アプルーエ国家の植民地がリズ大陸に作られ、同時期台頭していたウェスティニアの驚異から逃れるため、多くの移民がリズへと流入した。その結果、アプルーエ本国よりも国力が強まり各植民地が独立、その後に南の帝国に対抗するため国家連合として形成された。
3技術
 医療技術が発達しているが、それは新動物実験やアームヘディアン開発といった負の要素の発展の一側面である。またアームヘッドの導入におくれたため、帝国との戦いに敗北、アームヘッドの研究を余儀なくされている。
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by yosidagumi_nikuya | 2010-04-07 23:16 | ワールドガイド | Comments(0)
1,アームヘッドの前身
 アームヘッドの前身となる物はアラクネという多脚砲台である。走破性を重視した物であり、多くの機体がリズの世界制覇のために量産された。試作型のバイオニクルフレームが搭載されており自重を支える機能が優れていた。
 そして運用されていく中であの機能が発見されることになる。アウェイクニングバリアーである。現在ではアームホーンが発している物という認識が強いが、バイオニクルフレームも微弱ながらそれを発しており、アラクネの他の現用兵器に対する優位性となった。

2,皇帝の剣、ファニオ、そして神聖なる救世主
 村井平幸博士(1945~2020)と菊田五右衛門博士(1944~1985)が偶然にもアームコアの精錬法とバイオニクルフレームとの親和性を発見する。その詳細については不明、何らかの神懸かり的な発想による物らしい。
 そこで開発された機体がカイザーソードとファニオである。(この二機は早期から対アームヘッド戦闘を考慮していた、リズのアームヘッド導入を予見してか?)
 カイザーソードは多くの機体に発展していたがその時期にもファニオはマイナーチェンジに甘んじていていた。そのことは両博士の能力の違いと言うより設計思想の違いであろう。
 カイザーソードより安価なマンスナンバー(神聖プラント帝国軍との量産契約機体群)は十年間戦争(世代交代戦争、ギガントマキアとも、1980年の五大湖での戦闘からを指すことが多い、ウェスティニアクーデタ前には一時休戦をしていた)でアラクネと対抗して導入されウェスティニアの大半を奪還することに成功する。五大湖実験(プレーンビスケッツによるデデバリィ研襲撃を指す)より小規模なアームヘッドの導入をしていたものの未だにアラクネを主に使用していたリズ連邦は一時期領土の大半を失う。
 しかしDH重工が帝国のアームヘッドを解析して作り上げた対多数用のヴァンデミエールを導入したことにより戦況が好転する。
 村井平幸博士は菊田五右衛門博士が残したデュアルホーンシステムの解析に成功しそれを捕獲したヴァンデミエールのボディに適応させることによって、伝説の機体と呼ばれるセイントメシアを開発する。

3,アームヘッドの拡散
 多くのアームヘッドが導入された十年間戦争はアームヘッドの優位性を知らしめた。少数の機体で多くの戦果が期待できるアームヘッドは主にテロリストにも利用された。とくにクリッターの私兵集団ヴェノマイトの母体となった企業フェルディナンドアーマーなどはキャンディ研などと同時に早期に菊田重工と接触した。
 後にも(これらは後に英雄視されることになるが)ヘブンレヴォリューションやトゥ・チェンジ・ザ・ワールドなどが現れ、大企業との関連性がささやかれた。
 その結果多くの国家でアームヘッドの需要が伸び、村井研はその技術を提供することで成長していった。一方で菊田重工は御蓮国内のアームヘッド量産をになっていた。
 そのときの菊田重工の社長は後に初期の二人に並び称される(とくにあの生き物どもの中では)菊田武蔵博士であった。ファニオがヴァンデミエールに無様に敗北するとその使用を大胆に変更しファニオ昆虫型の仕様変更機を生産した、これらは後の多くの量産シリーズの始まりとも言える。そしてスルトから始まるワンオフ機(最終的にあの悪魔的なアビススカージにつながる)系譜が始まった。
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by yosidagumi_nikuya | 2010-02-08 17:34 | ワールドガイド | Comments(0)
国ばっかりだと飽きるので(俺が)技術についても書いておこう。だいたいできた順
用語についてはwikiを参考にされたし(リンクにあるよ)

デュアルホーンシステム

複合アームホーン同調システム。菊田五右衛門によってひな形が考案される。通常の機体にはアームホーンが一本しかついていないが複数のホーンを採用することによりアームキル率とアームキルに対する生存性を高めるためのシステム。複数のアームホーンを採用するため通常の機体より覚醒や調和が困難である。
この技術は初期からあったが強力なために末期まで多くの機関で研究され続けた。

ファントム(無人アームヘッド)

アームヘッドの生産性を向上するため、人的資源を節約するため、アームヘッドを人工知能によって覚醒させるシステムが村井研究所と菊田重工で共同開発された。危険性があまりに高かったので封印されたが一部の研究者の狂気により個人的に続けられ未来に大きな禍根を残すことになった。

ジャベリン

アームホーンを誘導ミサイルのように打ち出すためのシステム。遠隔アームキルが目的である。効果的で有効な遠距離攻撃として着目される。アームホーンの代わりにイージーホーンが使われる場合もありイージージャベリンと呼ばれている。リズ連邦共和国協同連合によって開発されスカージに試験登用されスカージが捕獲されたことにより村井研究所に技術流出した。

イージーホーン

簡易型のアームホーン、アームコアを利用せずプロトデルミスのみを使って作ったひな形にアームホーンの有毒物質を盛り込み設計される。
これを搭載したアームヘッドは自律行動が出来無いが他のアームヘッドによる遠隔操作を受け付けることができる。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-12-29 19:30 | ワールドガイド | Comments(0)
取り敢えず書けるだけ書いてみる

地理
アプルーエ大陸に存在する国家群、通称アプルーエ国家と呼ばれている地方が存在する。アプルーエ国家は南に暗黒大陸、西側にリズ連邦共和国協同連合と隣接する。

アプルーエ国家の主要な国家としてあげられる国は南北ウェスティニアとガリア王国である。

歴史
アプルーエは紀元以前に強大な統一王朝があったという。どうやらそれはかつての古代文明の最後の残滓であると思われる。
その後、各国のひな形の思われる国ができ栄えていった。ガリアとウェスティニアはことあるごとに対立していたが大御蓮帝国によるガリア侵攻にともに対抗これを撃退した。それにより弱体化したガリアにたいしウェスティニアは大国化し大御蓮王国と対立する。
ウェスティニアによって国を追い出された人々はリズ大陸に国家を作り、それがリズ連邦共和国協同連合となる。

その後ウェスティニアでクーデタが起こりそれに介入したリズによりウェスティニアは分裂、アプルーエ国家併合を企むリズに対しアプルーエ国家は連合して対抗している。

アームヘッド
ガリア王国にはキャンディ重工と呼ばれるアームヘッド開発に優れた重工が存在し村井研究所の支援を受けている。南ウェスティニア王国軍もセイントメシアを参考にしたフォイボスを開発し北部の奪還を目指している。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-12-29 19:10 | ワールドガイド | Comments(0)
アームヘッドの世界観が複雑になってきたようなのでそこを構成する国や技術に関する設定についてまとめたい。

まずは御蓮、について

地理
御蓮王国(あるいは大御蓮帝国)はヘブンの西側の島嶼部を支配する立憲君主国家。東側の海峡の向こう側に神聖プラント帝国があり、関係は良好である。
北側の北御蓮と呼ばれる諸島域を巡り、リズ連邦共和国協同連合と対立している。

歴史
大御蓮帝国の起こりは新光皇という伝説上の皇帝である。太陽の向こうからやってきたその皇帝によって建国したとされている。その後、豪族達による戦国時代ののち豪族達は新光皇の子孫である女王を皇帝にあげ統一王朝が完成した。
その後世界の海に進出し、ウェステニア帝国との対立をしながら世界中に植民地を持った。しかし東プラント王国の独立、その後国号を神聖プラント帝国と改めたそれとの争いにより植民地を失い、最後のカムイ地方も失って全植民地を失った。
以降、地位の低下が激しかったがアームヘッドの輸出により再び栄光を取り戻そうとしている。

アームヘッド
御蓮は菊田重工と村井研究所を擁しており多くのアームヘッドを開発し各地に輸出している。その最大の相手はプラント帝国である。
また御蓮には過激派のテロリストであるトゥ・チェンジ・ザ・ワールドの主要な拠点があり、政治家や菊田重工とのつながりも指摘されている。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-12-29 18:52 | ワールドガイド | Comments(0)