こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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カテゴリ:Skeleton Warrior( 3 )

BUNP OF CHICKEN

俺は傷ついた、ただその傷を描写しただけなんだよ!

バンブーバンブー竹林

僕が旅立つ前の出来事。彼女は付いてこない方がいいと僕に言った。

彼女とトラキアの問題。

僕は関わる義理はない!でもね。

「ヴァイオレットがさらわれたんだよ」

「でもニュー・アニマルじゃないあなたが来ても足手まといよ」
ケイエスの剣カンタールが彼女の手に、日本刀だ。

「見てよ、ボクノチカラ…」

え、これは…一体?

「ヴァイオレットをさらいこの国の実権を握ったトラキアを倒すのには君のカンタールと僕のパワーが両方必要なんだ」
「…・ありがとう」

「もってくれよ、悲しみのプレイヤー」
ズキズキ

「ここはとおさんぞー」
「僕はいかなくてはいけないんだ」
光が敵をなぎ倒していく。
エレベーターに乗る。敵の本拠地。

「ついに会えたわね、トラキア…。私の弟」
「・・・え、なんだって?」
「トラキアは私の弟よ」

「もうだめなんだ、僕の体を媒体にあいつは蘇ってしまう。ターミナルぜっどさいぼうが僕に…」
「トラキア!」


「我、邪神ター=イキ」
鏡を見る、鏡には邪神が映っていた。
「おまえだったのか?」
「ソウダ、オマエダッタノダ」

そこへヴァイオレット
「いにしえの呪文を唱えるわ」
こそこそ

「パクリ」

光が輝いていく。


「本当に出て行くの?」
名残惜しそうに彼女は言う。

「…ああもう決めたことだ」

彼女と僕は名前が変わった後も文通を続けていたが、いつかつながりはなくなってしまった。
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by yosidagumi_nikuya | 2010-03-19 16:53 | Skeleton Warrior | Comments(0)

Warp Warp World

 きみはきみが捨てたつながりに裏切られたんだよ。
宇宙の声が降り注いだ!
ピンクの空、紫の雲、オレンジの太陽、赤い大地に緑の海にガラス色のビルは生えていた。骸骨の兵隊はきみに向かって行進した。きみを恨んじゃいない、きみを憎んでいない、きみに怒っていない、悲しんでもいない。彼らはただただ楽しんでいる。
鏡を見る。そこに誰がいたか?覚えていない。熊のハンカチだけが残っていた。骸骨の兵隊はきみに向かって交信した。きみを恨んじゃいない、きみを憎んでいない、きみに怒っていない、悲しんでもいない。彼らはただただ楽しんでいる。
二人の星が回っていた、僕の思考は空回り。骸骨の兵隊はきみに向かって更新した。きみを恨んじゃいない、きみを憎んでいない、きみに怒っていない、悲しんでもいない。彼らはただただ楽しんでいる。


 骸骨の戦士達はカルシウム。カガミヲミル。カガミンカワイイヨカガミン。…………………!
オレは狂っちゃいない。狂ったフリをしているだけなんだ。みんながまともなフリをしているようにね。

骸骨の一人がきみのいる悲願に林から飛び出していった。彼岸で骸骨はぼろぼろになった。骸骨は嬉嬉として語る。ありえんwと。

ある日骸骨は気付いたんだ僕のところからきみのところへ行くことは出来るけど。もしかしてリンク切れていない?分布小渕筋!俺は彼に聞こえない大きさで叫ぶ!俺は気が済むしかれも余計な不幸を追わずにすむでしょう。
 もし君がこの悲痛な叫びが聞こえたらどうか!聞かせてください。なぜ僕らを捨てたんですか!?ネタにしたからいいけどね!
 それは悲しみのプレイヤー。Player、演じてる。Prayer、ネタになるように祈ってる。
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by yosidagumi_nikuya | 2010-03-19 16:23 | Skeleton Warrior | Comments(0)

黒い林の年代記

 ネタをネタとしてとれないなんてね
 逆立ちしたカバが僕にささやく。俺は聞いちゃいない。カバが逆立ちした馬鹿だったなんて言ったのはバカはどこのどいつだろう。きっとドイツ人だ、そうに違いない。
 青い空、赤い太陽、白い雲、葵海、緑の大地に生えた灰色のビルから抜け出してそこに行った。そこは林だったんだよ。林だったんだよ。

 パンを加えて走り出す、なぜか彼女は急ぐのか?遅れたくなければ早く起きればいい、時間には余裕を持つんだ。僕と彼女はぶつかる。「もお、何するのよ、」と彼女。「ぶつかっておいて誤りもしないのか」ふん。彼女は去る。落ちていたハンカチ。熊の絵のハンカチ。
 「転校生です」と教師はささやく。僕のことだ。林にやってきた。林にやってきたんだ。ここで物語を綴ろう。

 ふとみると彼女がいたパンとハンカチの女だ。彼女は海だった、その形容がふさわしい。「彼女は言う」「またあったね、転校初日から遅刻するなんてバカみたい」逆立ちしたカバは言う。ふとオレは鏡を見る。そこには誰が写っていたのか?俺はいや彼女は言う「私はクリスチーナ・ミートショップ、男みたいとか言ったキレるわよ」「ジェイド・テラー・クロノクル」彼は言った。「それが名前?」オレは問う」「ここにいる間はね」

 「そうだ、きみに渡したいものがあるんだ」
「いきなり?何?」
「きみのハンカチだろ?」
「…あ、ばすたあくんのハンカチだ…あ、ありがとう。酷いこと言ってごめんね」
「いやいいですよ」
「ところで気付いた?」
「え?」
「そうきみは選ばれしものではなかったのね」
ほっと彼女が胸をなで下ろしたように見えたのは気のせいだったか?

「魔王トラキアを倒すのは私よ」彼女はつぶやいた。

「あなたが転校生?」
一人の少女が話しかけてきた。ツインテールの少女だ。
「私は、ヴァイオレット・フィロソフィア」
男みたいな名前だ。
「…」
「どうしたの?」
「何かを忘れている気がする?」
「え?」
「悲しみのプレイヤーだ」
ふと1つの言葉が頭をよぎる。一体”悲しみのプレイヤー”とは一体何なのか?
オレは鏡を見る。そこに写っていたのは間違いなくオレだった。
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by yosidagumi_nikuya | 2010-03-19 16:04 | Skeleton Warrior | Comments(0)