こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:サラダオイル( 4 )

ぶりーち

ドラクエ9バラたお

現在のレベル
よしだぐみ:たびげいにん。見た目、生え際がやばい金髪。金目
レベル9、ドラゴン斬りとホイミとヒャド、
かんた:たびげいにん。見た目小さい、キムタク
レベル8ホイミとヒャド、ベース(ギターではない)
ゼロッキー:ホイミとヒャド、たびげいにん。見た目ピンク
レベル8ホイミとヒャド、茨の鞭、旅人の服、ヘアバンド
コランダ:たびげいにん。見た目青い髪の少女
レベル8ホイミとヒャド、ドレスハイヒール

酒場で酒飲んでる人:イブさん
ぼしゅうちゅう!

現在地:セントシュタイン城
[PR]
by yosidagumi_nikuya | 2010-04-12 19:18 | サラダオイル | Comments(0)

現状

ドラクエ9バラたお

現在のレベル
よしだぐみ:たびげいにん。見た目、生え際がやばい金髪。金目
レベル7、ドラゴン斬りとホイミ
かんた:たびげいにん。見た目小さい、キムタク
レベル1初期装備
ゼロッキー:たびげいにん。見た目ピンク
レベル1初期装備
コランダ:たびげいにん。見た目青い髪の少女
レベル1初期装備

酒場で酒飲んでる人:無し
ぼしゅうちゅう!

現在地:セントシュタイン城
[PR]
by yosidagumi_nikuya | 2010-04-11 13:03 | サラダオイル | Comments(2)
 罪を犯してしまった。もう詰みだ。

『もう少しで髪に会えるな』
世界樹にトリートメントを捧げる俺を見て天津飯は言った。ウォルロ村、通称吉田肉村の守護天使になって、もう何年になる?それから人々を助け、トリートメントを回収した。

 そして、今、世界樹が究極の育毛剤を生やそうとしていた。いくつかの汚い仕事をこなし、手に入れた、トリートメント。全ては髪のために。

 そして世界は滅んだ…。

 俺が次の時、目を覚ましたとき羽を失っていた。俺はもう天使じゃない、その認識より前に欲しかったモノが手に入らなかった悲痛な苦しみにさいなまれた。これも全て魔王のせいだ。

『大丈夫?』
少女が声をかける。ヤングニトロと言う少女だ、吉田肉村で宿屋業を営む爆弾屋だ。
『ああ…頭が…』
『え?大丈夫?』
と言って手を俺の頭に当てる。
『いや頭の中身じゃなくて、外の話さ』
『?』
『ところで、おまえのところに来るっていっていた、イブさんって人来ないな』
『土砂崩れのせいで、道がふさがったていうし…来れなくなったのかも、…もしかして?』
『何か心当たりがあるのか?』
『ええ…、あの人、私を迎えに来たがっているようだったから、昔の危ない道を通ってくるのかも?』
『なら、俺が迎えに行こう、罪は償わないとな』
『え?』
『髪に見せる顔がない』

 そして「二人のバイオニクル遺跡」へと向かった。道中の魔物と違い、「メタッピー」はなかなかに強敵だった。そして俺は50の必殺技の最初の一つである「ネブラスカブレード」を会得した。「ネブラスカブレード」を使えば2撃でだいたいの魔物は葬れた。

 其処には一人の女性が石に足をはさまれ、動けなくなっていた。
『アンタがイブリオンだな』
『助けに来てくれたの?』
石をどかしながら、
『全ては髪のために世界を救う』
『?まあいいや、ありがとう。でも気をつけてここの洞窟には「ニコニコ動画」という魔物が出るわよ』
『そいつってあれかい?』
俺は巨大な魔物を指す。
『…ええ』

 俺とそいつの対決は熾烈だった。「ネブラスカブレード」も決定打にならない。薬草も「フロリダボーイ」も尽きて、息も絶え絶え、俺は最後の「ネブラスカブレード」に全てを賭ける。

 倒れる「ブルドーガ」。「ネブラスカブレード」は奴ののど笛をかっきって、絶命させる。
『おまえも、限界だったんだな』

 イブリオンは吉田肉村に着いた。そして、ヤングを見るなり、言った。
『あなたこそ、ニトロ王の正当な後継者』
『マジで!』
ヤングニトロが言う。

『其処のあなた』
イブリオンが言う。
『世界を救うとか言っていたね、いい人達を紹介してあげる』
[PR]
by yosidagumi_nikuya | 2010-04-10 10:38 | サラダオイル | Comments(0)
 そいつは自分のことを天使だと言った。
『ねえ三つの願いを聞いてあげるから?魂くれない?』
そいつが言う。
『そういうのは、悪魔の仕事だと思っていた』
俺は言う。
『少し失敗しちゃってね、これも魔王のせいだ』
『魔王?』
俺はそいつに聞く。
『こういうのの原因はだいたい魔王のせいだと考えるのが妥当』
『それで俺になんの用が?』
『一緒に魔王倒さない?願いを叶えてあげるから』
少し思案する。
『…俺、ロックスターになりたいと思っていたんだ』
『ならこれをあげよう』
そいつは何かを取り出し俺に渡した。
『これをくれるのか?』
『ああ、他のメンバーも探してあげよう。君の名前は甘太と言ったね、甘太君はそのギターで天下を取るのさ、世界を救うのはそのついでさ』
『どうでもいいけどさ』
『え?』
『これベース』

『あの子は天使だ…』
私はつぶやいた。
『呼んだ?』
生え際のやばい男が立っていた。気のせいか後光が差している。
『呼んでねえよ、誰だよ』
『天使』
生え際は端的に答える。
『あ、もしかして、比喩的表現な天使?あ、俺はがちの天使だから』
生え際が言う。
『それなら俺と酒場のイブさんの仲を取り持ってくれよ』
『いいだろう、代わりに世界を救ってくれ』
『へ?』
『頼んだぞ、ゼロッキー』

三人、天使とゼロッキーと甘太が集まった。
『君たち、『クレイジー・パッション・フルーツ』で世界を救うんだ。私を含めれば三人だな』
俺は言う。
『あのう』
ゼロッキーが言う。
『どうした?』
『四人、いるんですけど?』
『え?』
其処には見覚えのない少女がいた。
私はコランダ
『話を間違えてない?』
あ、サニーレタスじゃなかった
『取り敢えず、俺ら四人、『クレイジー・パッション・フルーツ=フェイタルフレグランス』で冒険を』


魔王バラモスを倒そう
まさかの続編。ドラクエ9編。
[PR]
by yosidagumi_nikuya | 2010-04-09 21:16 | サラダオイル | Comments(0)