こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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<   2007年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

御蓮王国は長い間大陸の国家と対立してきた。
そんななか海上交通を押さえることをいきのこる道として選択した。
それから数世紀アームヘッドを開発した今も変わることはなかった。
海に囲まれた自国から他国へ攻め込むためそれ専用に開発したアームヘッドが神無月である。
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神無月は現在御蓮王国にしか配備されていない。
長月以前とは遙かに高性能であり中愛連(中央アイサ連邦)やリズのアームヘッドに劣ることはない。

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可変機構を採用したためある程度大型化しており人型時もジェットエンジンで自重を支えなくてはならない。
そのため燃費が悪く、本来の目的である超長距離侵攻には使えないのが現状である。
それでも可変時の速度はセイントメシアすら凌駕し戦闘機でもなければ追いつくことはできない。
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ほかのアームヘッドを載せての飛行も可能である。

神無月は超高性能機セイントメシアの量産に向けた機体であり共通点もいくらかある、ただ現在優れているのはスピードだけだ。つまりこの機体もヴァンデミエールの系譜にあるといえる。



おいしょゼータみたいな変形する奴が作りたいってことで作りました。一応ランディングギアもつけてそれっぽく。
あとVAIOさんの指も参考にさせていただきました。
それにしてもフィグ乗りで可変って結構大変だと言うことがわかりました。でっかくなっちゃったし
まあこれからまた作ってみようかな
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降着時
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-28 13:27 | アームヘッド | Comments(2)

なんというスキン

ブログのタイトルから邪推する奴はいないのだろうか、


過去になった時用、タイトル肉屋、動物いっぱいスキン
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-22 18:19 | 駄文 | Comments(0)

第三話外

あれからどうしたんだって、俺はヒレーなる男の家にいた。
どうしてつれてこられたかわからない、どうしてついていったかわからない。

”彼”の言っていたあの絶望しかないスラムの外の世界が見たかったのか?
それにしても俺はまだ落ち着かない。
ポリ公に引き渡されるって可能性もなくはない。
もっともわざわざ家に連れてっていかれたからにはその可能性も低いが。

二人はくつろいでいるようにもみえるが、もしかするとこちらを伺っているのかもしれない。疑うことは悪ではない。そうテーリッツは信じている。すべてを信じていた純情の時代は彼の出身地のせいで忘却の彼方だ。その彼にとって今の二人の行動は不自然きわまりない。

木製のイスに座っていたヒレーが口を開いた。
「アームヘッドって知っているか?」
聞いたことはあった。
確か軍の最新兵器だとか。
「まさかおまえ、この子にシャルドネを覚醒させるつもりか?」
ポッチが驚いたように言う。
「そうだ」
「何を考えてやがる?」
「Tレベルのヴァンデミエールタイプを眠らせとくほど軍には余裕がないんでね。
ついでに軍人やってコネ作ってる坊ちゃんのあんたにはわからないと思うが」
ポッチがヒレーにつかみかかった。
「ま、まて言い過ぎた、ごめん、ほらこの子もいるし、な、な」
ポッチは顔を赤くして服を整えた。
「そうだな、すまない。」
「そういえば名前聞いてなかったな、おまえなんて言うの?」
ヒレーが話題を変えた。
「マキータ、マキータ・テーリッツです」
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-20 23:33 | ”ザ・リベンジ” | Comments(0)

反対です

リズ連邦について

旧領土の過半を支配する超大国

五つの大州からなっている。
五大州
アイソルAISOR
エシナルフECNARF
イナマレグYENAMREG
イラチYLATI
アシレマACIREMA
主要都市
アシレマ共和国ニューストライプス

アームヘッドの細かいどうでもいい設定

リズ
LAM-001ヴァンデミエール強襲用
LAM-002ブリュメール狙撃用
LAM-004プリュヴィオーズ拠点制圧用
LAM-005ニヴォーズ 動物型の試験


プラント
AMH-001睦月アームヘッドの効率の確認
AMH-003弥生対戦車
AMH-006水無月水中用
AMH-007文月護衛用

村井は菊田との競合

dhは独占


とりあえず名前の元ネタとか暇な人は考えてみて
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-17 21:30 | アームヘッド | Comments(0)
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LAM-011ZODIAC

マキータ・テーリッツ専用機
背部ユニットの換装によりパンデモニウムモードおよびイーヴルメシアモードに変更可能である。


連邦が今まで作り上げたマンスナンバー(月の名を冠した量産機)のデータをバックし創生やブラッディフェザーに対抗するために作り上げた。
特にテルミドールからの応用が主なので011と同型の型番が与えられている。
大統領護衛が主な運営目的なのでアームヘッド1とも呼ばれる。

スカージ(災い魔)という不吉な名称はテストパイロットが変死を繰り返したことから来ている。


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背部に装着するユニットはスターシステムとマーダーマスターと呼ばれている。

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連邦はまた一匹悪魔を作り出した・・・・・・
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-15 22:32 | アームヘッド | Comments(0)
ごめん虎吉さん

君のおじいさんパワーを借りるよ
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-14 22:57 | 駄文 | Comments(0)
はづきのアップはいつになるやら

コンテスト二人ほど来た\(^o^)/


さて私の出場予定作品でもはっとく、どんどん応募してもらいたいものです

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”あいつ”は言った、糸の切れた操り人形など壊れた人形に過ぎないと。

それでいい500年の縛れた運命、もう飽き飽きしていたところだ。

俺は神に逆らう”暴君”になろうではないか・・・・・・。

”壊れた人形”は動き出す・・・・・・。





なんという設定、コンテストでの登場をまあお楽しみに
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-14 21:34 | アームヘッド | Comments(0)
スリという行為がこんなにも難しい行為だと知らなかった。
今までの世間知らずや浮浪者とは違う相手だった。
虚を突いて相手のポケットに手を入れて探る。
何かが手に当たるとそれをつかみ逃げ出そうとした。
足には自信がある。

髪を切ってないのがまずかった。
いやそもそもねらったのがまずかったのか?
腰まで伸ばした自慢のブロンドが文字通り足をひっぱってしまったわけだ。

「どうしてこんなことをしたんだい?」
やせた方はよく見ると口ひげを生やしていることがわかった。
なるほどねいい身分って訳だ。
てことは一緒の奴は護衛か?
「連邦市民の平和と安全を守るヘータイ様に手を出したのが間違いだったな」
よく見るとひげもワッペンをつけていた。
「さてさて大佐どの、貴重な体験をなされましたな、スリに出会われるとは」
「もう、プライベートではそういわない約束でしょ、ダレー少尉」
あれ俺蚊帳の外だ。
「あの・・・・・・財布、返すんで、見逃してくれませんか?」



更新という行為がこんなにも難しい行為だと知らなかった
アームヘッドジューンを公開しようかと思ったけど電池ねえでやんの。
仕方の無いので本編でも
とりあえず話数はつけたほうがいいかもね
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-11 18:52 | ”ザ・リベンジ” | Comments(0)

λ江診療所

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コンテストに向け準備中

どう見ても作業用です^^;


一応募集はもう始まってるし続いてるのでお暇な方は送ってね^^
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-10 20:25 | アームヘッド | Comments(2)

街灯の下

すべてが終わったそして新しいものが始まった


マキータ・テーリッツはニュー・ストライプスの貧民街のでだった。
自由と平等を謳い絢爛たるリズ連邦の首都の一部にしてはそこはあまりもみすぼらしすぎた。

消えそうな街灯、点滅を繰り返して消えそうでは虫すら集まらないようなものだがそれでもマシだった。
ほかの街灯はガラスが割れていたり根本から折れていたり・・・・・・。
それと同じだ、とテーリッツは思っていた。
俺の生活は苦しい、だがほかの・・・・・・帝国とかその他の連中と比べればマシなんだろう。

二人、来るようだった。
夜の闇の中で育ったテーリッツにはそれが確かにみえた。
暗い暗い世界。
いつの日だったかここに捨てられた日だったか、すべてを呪っていた。

「アームヘッドの乗り心地はどうだいヒレー?」
やせた方が言った。
「最悪だよ・・・・・・、作った奴は、俺らのことを考えちゃいないね」
こいつは体格はいい。
やせた方から財布をくすねて逃げた方がいいかもな。
「とこでお坊ちゃま、どうしてこんなところにきたんだい?」
ハッとしたばれたか。

ばれたのではない、やせた方が答えた。
「僕はね、連邦のすべてを見たいんだ」
「ガールさんのポッチ家は名門だからねえ、ねらってるわけだ。
連邦大統領」
ヒレーが茶化すように応える。

近づいてきた盗って逃げる。
それだけだ。
足音が近づいてくる。
今だ。
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by yosidagumi_nikuya | 2007-10-08 23:00 | ”ザ・リベンジ” | Comments(0)