こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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時間は聞くな

オフ会に行ってきました~。
実に楽しかったです。

今回のオフで十分なやる気をもらったのでいつかお返ししたいですね。とりあえずそのための材料は買っておきました。


追伸キャラメルどうでした?
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by yosidagumi_nikuya | 2008-07-24 02:22 | 毎日郡 | Comments(4)
待っていた、この状況。
待っていた復讐の機会。
だが・・・・・・。

『さて再会を祝して祝いたいところだが、我々はテロリストを排除しなくてなるまい・・・。手伝ってくれないか?』

俺は意外な言葉、いや当然の言葉にとまどっていた。
無論、その言葉に俺が従うはずがなかった。

セイントメシアの真ん前へ剣を突き立てた。
『俺は、貴様との決着をつけなくてはならない。貴様らの都合など聞いてられるか?』
奴は答えた。
『仕方ないな、後は”彼”に任せよう。』



『ひゃっはー』
グングネーロのパイロット、ゼーニィ・ガッポ・ガッポはついに来たグングネーロの出番を喜んでいた。
グングネーロは珍しい飛行型のアームヘッドであったので敵のプリュヴィオーズに対し気づかれずにおそうことが可能であった。
が、ゼーニィは。
『ヘイ!こっちだぜ!カマーン!』
返答は、
『ウザイ・・・』
プリュヴィオーズの複眼がこちらをにらみ、巨大な刃が空を舞う。

それはゼーニィの作戦だった。
『はーもにぃぃぃ!”ミッドナイトノックス”!!』

グングネーロの腕が切断、いや分離した。
グングネーロの腕は生きているかのように亜光速で、プリュヴィオーズの背中側に移動し、指の部分から水を噴出した。

プリュヴィオーズは突如の出来事に反応できず、結界も水の刃には対抗できなかった。
腕はジグザクなカーヴを描き、本体へと再びくっついた。
本体にくっつくことによって!空気中の水蒸気から水をチャージ、それを光速噴射することで遠距離攻撃!

ゼーニィは天敵に対しご満悦だった。

だがゼーニィが御気の毒のはこれからだった。
崩れ落ちそうなプリュヴィオーズが発光した。
自爆か?

ゼーニィが知らないのも当然だった。
数例しか報告されていないトーアナイゼーション。それが目の前で起こったのだから。
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by yosidagumi_nikuya | 2008-07-09 23:10 | ”ザ・リベンジ” | Comments(1)