こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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<   2008年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

『おいジェリーフライ!、俺ら以外やられてっぞ!』
ゼーニィがやや焦り気味に通信を寄こす。
『そんなのわかっている!だがどういう手品だ?』
ジェリーフライが返す。

敵の白いフォイボスはある地点にいたかと思うと、いつの間にかこちらに近づいてくる。
そうやってまず仲間の弥生がすべてやられた。ゼーニィ達は持ち前の悪運かどうにかなった。

フォイボスゼクスのパイロット、ゲオルグ・ポーキュパインは圧倒はしているものの、デスロンドの射程外に二人がいることに焦りを感じていた。
デスロンド”シープ”はゼクスの調和である。レーザーから破壊力を奪う代わりにそのレーザーの斜線上に移動することができる能力である。しかし相手との間に岩などの障害物がある場合など使用できないことがある。そのためミラーシールドを装備したフォイボスマークファイブを従えているのだ。
またなぞの煙幕だ。

『もうイイ!このインザスチームで、煙幕を張る。おまえはミッドナイトノックスを使え!』
インザスチーム、ジェリーフライの調和で無から小麦粉を発生させる能力である。

煙幕の中からワイヤーアンカーが無数に飛び出した。
しかもまっすぐではなく生きているかのようにフォイボスを狙って刺した。
続々と仲間がやられていく。

ワイヤーアンカーが敵のリーダー機をとらえた。
だがそのワイヤーは切断された。
ふと見ると新手の三体のアームヘッドが現れた。

『どぅてぃー、ドイツがテキなのダ?』
『わからない、ユニティー、デモえくじこうサマはイッタネ、へぶんノやつらハゼンメツさせてイイと』
『まずは遊ぼうかドゥティー、ユニティー、トライアングルトリニティはまだ使うなよ』
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by yosidagumi_nikuya | 2008-10-23 22:51 | ザ・パニッシュメント | Comments(2)
かったるい文章が続いたので
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by yosidagumi_nikuya | 2008-10-14 23:27 | アームヘッド | Comments(2)

セイントメシア

カイザーソードはファニオに向かって突撃した。だがそのアームキルもかわされる。
焦っているとカイザーソードの首筋にファニオのアームホーンが。


『なぜだ?カイザーソードのスペックはファニオの三倍以上上のハズ』
そういってると五右衛門は答えた。
『アームヘッドの性能のさがしょうは・・』
『どっかで聞いたようなこというなよ五右衛門』
『まあおまえは性能に頼りすぎなんだよユッキー』
ユッキーはないと私は思った。


ばっと私は目を覚ます。彼がいたことを思い出すなんて私らしくもない。五右衛門はもういないのだ。
するとノックの音がした。
私は入れといった。
五右衛門?よく見ろ私。
いや奴の息子武蔵か。
『なんのようだ』
『父の書斎からこんなものが見つかりました、あなた宛だそうです』
それは設計図のようだった。
最初にこう書かれていた。性能至上主義者にはお似合いの機体さ。
・・・余計なお世話だ。


私は息をのんだ。
『こ・・・これは』
『デュアルホーンシステムです、父の最後に残したアームヘッドの進化の形』
頭胸部しかかれていないその設計図には三本のアームホーンが搭載されていた。
その書いてある名を読んだ。
『セ・・・セイントメシア・・・・・・』
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by yosidagumi_nikuya | 2008-10-14 20:58 | アームヘッドジェネレーション | Comments(0)
敵ってのは戦うべき相手なのか、じゃあ今戦ってるのは敵なの?

ウェスティニアでは花火なんか珍しくて、俺ははじめてみたそれがなんなのかわからなかった。俺が花火がなんなのか近くに大人に聞いてみたんだ。できるだけロマンティックに答えてくれたのか、花火は空に向かって星になろうとしてるヒトなんだよと答えてくれた。俺は残酷にもばからしいって答えたっけな。

アプルーエの連合軍はリズ連合イナマレグ方面軍とともにプラント帝国北岸領を占拠し五大湖方面を南下していた。
リズのアームヘッドのほかにどこからか来たピースと名乗る連中のアームヘッド、ヴィルトゥースというものも混じっていた。
我がアプルーエ連合軍の主力はフォイボスマーク5、そして俺の期待はその最新バージョン、フォイボスマーク6、通称ゼクスだった。
それらが俺の信頼するすべてだ。祖国を分断して苦しめたリズも、どこから来たかわからないようなピースとか言う連中も信用ならない。敵ではないが、味方でもない、単なる利害の一致しただけのことだ。
本当に利害も一致してるのか?本当に?

五大湖でプラントのアームヘッドを発見した。
通称カブトムシが約八機。
ほかに見たことのないタイプが二機。
仮にフユウヒトモドキとオオメダマとでも呼ぼうか。

二体の方はこちらに気付いたようだ。
俺は僚機の5達に下がるよう命じた。すぐに浮遊してる方の攻撃でリズのアームヘッドが落ちた。水圧レーザーか。
敵の腕が伸びたようにも見える。調和という可能性もある。
ヴィルトゥースと残りのリズのアームヘッドは仲間をやられたということで浮遊してる方に近づいていった。すると突然粉塵が舞った。
すぐに爆発が起きた。
また調和?ハーモニーユーザーが二機もいるののか。
俺も調和を使わざるを得ないようだな。
見せてやるよ、俺の調和を。
いけ好かない連中を始末してくれたお礼にさ。
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by yosidagumi_nikuya | 2008-10-13 20:35 | ザ・パニッシュメント | Comments(0)
うっそうとしたジャングルの中。マキータ・テーリッツは買いだめしたドーナッツの最後の1つを食べ終えた。
その禁断症状が限界に達した頃ガッポ族居留地我歩についた。

ツッコがあれがかの有名な菊田五右衛門の像ですと説明しているのを無視しテーリッツは村の方を走っていった。
『ドーナッツ!ドーナッツ!ドォオオオォォーナッッッッツ!!!!』

住民を捕まえると言葉は通じないのも無視して叫んだ。
『ドーナッツは!?ドーナッツはどこだ!!!?ドーナッツを寄こせ!!』
『ガッポ?』
『ドーナッツ!ドーナッツ!ドーナッツ!!?』
『ガッポ?ガッポ?ガッポ?』
住民が困惑していると後ろから村井がマキータを叩いた。
ドーナッツゲージが零になったマキータはそのまま気絶した。
『すみません連れが迷惑かけました』

騒ぎを聞きつけたのか長らしき人物が現れた。彼はきれいな御蓮語でしゃべった。
『長のエライです。一番偉いからガッポの数が零になりました』
『は・・・はあ?』
『あのアームコアのことですねゼニから聞きました、御蓮の菊田の友人とあれば聞かざるをおえません、見せましょうあのアームコアを』
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by yosidagumi_nikuya | 2008-10-11 23:30 | ザ・パニッシュメント | Comments(0)
あいつを信用するな奴は最後に裏切る。あいつはおまえを導いてはいるがあいつの導く先はおまえを落とすための断崖絶壁だ。


一人の男が新聞を見ていた。
『特殊兵装制圧機動隊、反政府組織ヘブンレボリューションの構成員を逮捕・・・か。
いがいだな、ヘブンレボリューションってリ・ビットの新曲かと思っていたんだけど』
イヤホンでウエステンを聴いていた村井幸太郎はマキータの間の抜けた質問に答える。
『ちゃんとした私的組織だよ、ていうかいつの新聞だ?それ』
『げ、これかなりの古新聞じゃないか、やはり糖分がッ足りないと見える』
『もうドーナツはないからな』
『へいへい、ところであんたの娘さんもこれに入ってるんだったっけ』
とそのド古新聞を指さす。
『雪那が入ってるのはトゥ・チェンジ・ザ・ワールドだ』
『へいへい、ご大層な名前だよ世界を変えるとか、ヘブンを革命すとか、リズならおいしそう名前つけるぜ、プレーンビスケッツとかな』
『雪那と娘が選んだ友達がうさんくさい組織に入ってるとでも?』
なんという親ばかと思っていたが黙っていた。その方がこじれないだろう。
『ところでイイの過去の旅行のこと黙っていて、失踪扱いだろ』
『私は知りたいんだ、テーリッツ。皇帝がなぜ黙っていたのか、ブラザーフッドであることをだ。だから彼に感づかれたくないのだ。私は信頼できるごく一握りの人物に頼んでアームヘッドと案内人を用意させてもらった』
そういうと車が目的地に着いたようだった。

そこには一人の男がいた。
『はじめましてツッコ・ミドコロ・ガッポです、あなたたちのスカージとセイントメシアを修理したアームヘッド、フォースとダークサードもここに用意しました』
黒と白のセイントメシアがそこにはあった。
8年間潜伏してきた、ついに行動に移すときが来た。
まず行くのはガッポ族居留地骨南無だ。
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by yosidagumi_nikuya | 2008-10-11 22:44 | ザ・パニッシュメント | Comments(0)