こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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<   2009年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ディステニーは兄弟機を失い窮地に立たされていた。
セイントメシアサードが数十機。それを支援するドラグーン。接近戦を仕掛けるフォースとダークサード。

正直ほっとしていた。マキータは柄にもなく緊張感を失った。もうすぐ勝てると。

しかしそこにもう一機アームヘッドが降りてきた。リーダー機であろうか?金色に輝いている。

そうデウス・エクス・マキナとか言う機体だ。奴の反射機構は理解している。おそらく反射用の幕を形成しどういう原理かは知らないが攻撃を反射する。そして常ではない、幕の再生には時間がいる。
つまりアームヘッド自壊粒子砲の連射で幕を消しこちらは自壊を防ぐ反武殺外套で防御すればいい。

『エクジコウ様・・・申し訳ありません』
ディステニーを無視しエクジコウは言った。

『作戦タイムは終了かな?』

数機のアームヘッドが自壊、アームキルされていた、いつの間に?

『この天の叢雲に切れぬ物など無い、いや私が斬る必要もないと言うことかな?』

デウスの腕は消えていた。否、獣のようにセイントメシアを狙う。

次のねらいは雪那のセイントメシアドラグーンだ。
幸太郎は気付いていた。マキータもそれに気付く頃にはすでにドラグーンのほうに向かっていた。

『おや?敵に背を向けていいのかな?』
デウスの頭からレーザーが発せられる。
それによって傷つけられながらそれに構うことなく娘のほうへ向かう。

デウスの腕はねらいを手負いの天使のほうに改める。

そして剣は貫いた。コクピットを。勢いで飛び出した剣はデウスの腕ごと後ろをおっていたダークサードに両断される。

『幸太郎?、幸太郎?』

返事がない。

マキータは信じたくない。目の前を見ていた雪那は絶句する。

願いもむなしく天使は、血染めの天使は自らの血にまみれながら爆散する。

『ほう、私の腕を破壊するとはたいした物だ、しかし伝説の勇者も神の前では無力な物だな?』

エクジコウは笑う。

『ゆるさねえ・・・』

マキータはつぶやく。
『ゆるさんぞ、エクジコウ!』
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by yosidagumi_nikuya | 2009-01-20 22:06 | ザ・パニッシュメント | Comments(0)
新光皇歴2010

頁高原。

数十機、数百機のアームヘッドが倒れていた。連邦の物、帝国の物、あらゆるアームヘッドが。

そしてそこに”神”は君臨していた。エクジコウは暴君の到来を待っていた。おそらく来ると彼のヴィジョンが語っていた。


エクジコウは眺めていた、ミニオン達が下界の下卑たアームヘッドどもを蹴散らしているのを。トライアングルトリニティさえあればヴィルトゥースすら必要なく敵を蹴散らすことが出来る。おそらくこの掃除はもうすぐ終わるだろう。

単純作業を眺めるようで退屈だったが少しおもしろい連中が来た。


『ドゥティー、ユニティー、お客さんだ』
『ちょうわを使えばイッパツダロウ』
『そうもいかんらしいユニティー』


セイントメシアフォースのボディが発光していた。
『ハーモニーキャンセラー、こいつは便利だな』

『こしゃくなまねを、だがここの戦闘力はまだ我々のほうが上だ。調和が使えないからと言ってなめるなよ』
ディステニーが息巻く。
そのときだった。
突如ユニティーがアームキルされる。
『!』
隣にいたユニティーも気付かなかった。

『さすがだぜユッキー、本当に惚れそうだぜ』
マキータが言う。

セイントメシアドラグーン。長距離アームヘッド自壊粒子砲を利用した高速移動砲。

『ニンゲンどもが、ワレワレ、オリジナルアームヘッドをなめおって!!!!』ドゥティーが突進する。
しかしドゥティーはセイントメシアサードのアームヘッド自壊粒子砲で蜂の巣になる。



エクジコウは自軍がやられているのにかかわらずほくそ笑んだ。ちょうどいいおもしろい暇つぶしだ。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-01-20 21:42 | ザ・パニッシュメント | Comments(0)
夢が続けばいいと思っていた。
でも終わりが来る。

彼は目覚めた・・・。彼の現実を終わらせるために。

そしてそれに創生、いやタイラントは答えた。


彼は誰に知れぬこと無く目を覚まし、研究所内を歩いていた。もう能力は失われていたが、それだけに理解していた。自分が化け物と戦う権利を得たことを。運命という理不尽な五百年間自分を苦しめた化け物に。

あいつはそこに待っていた。イースターというアームヘッドにとりついて。自分自身の復活祭を起こすのを待つかのように。

あいつは言った。

『ヴァイスがエクジコウに復讐するときは来た、ヴァイスよ、復讐だ。あいつの計画をめちゃくちゃにしてやろう』

皇帝はヴァイスに答えた。
『ああ、その通りだ、この未来を作る能力で』

皇帝は暴君とともに研究所を飛び出した、あいつのモトへ、エクジコウのモトへ。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-01-20 21:24 | ザ・パニッシュメント | Comments(0)
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Armhead BY Super Scouge
ABYSS Scourge
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by yosidagumi_nikuya | 2009-01-18 18:36 | アームヘッド | Comments(0)

新年ッッッ

あけおめッッッ
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by yosidagumi_nikuya | 2009-01-01 00:24 | 1行日記 | Comments(5)