こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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<   2009年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

たぶん連載はしない

絶対正義セイギマンR2

ストーリー

ワールを滅ぼし平和になった世界そこに新たな敵"ド・ワル"が。
がんばれ、僕らのセイギマン(棒

キャラクター
セイギマン陣営

スーパーセイギマン
パワーアップしたセイギマン、今までの無限倍強い。正直言って無敵。さらに正直に言うなら以前のままでも無敵。

セイギマン二号
セイギマンのクローン。あなたが死んでも代わりはいるもの。ただしセイギマンは無敵なので必要とされない。

超犯罪秘密結社連合ド・ワル

ラ・スボス
ド・ワルの首領。実家では梅農家をやっている。府知事選に二度落選している。趣味は園芸。

ハイ・ザッコ
ワールのザッコの劣化コピー。海賊版。ただし船の上ではまあまあ強い。船酔いは絶対にしない。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-04-27 22:38 | 絶対正義セイギマン | Comments(0)
ナンバー2

『そのエクジクト様とやらに慰めてもらいな!』

その台詞はないだろ。と思った。

『さすがはユグドラシル・・・』

ゆぐどらしる?その単語について思慮をめぐらせた瞬間、ピットギアスは姿を消す。

『目には目を、ユグドラシルにはユグドラシルをだ』

APPDシステム!それなら聞いたことがある。リズの軍需産業の秘密兵器だったらしい。

後ろをとったピットギアスの行動を分かっていたかのようにかわすオーディン。フギンか。

人だかりもできているもうすぐポリのアムヘも来るに違いない。
きっとヴァーラスキャールヴでそのことも分かっているに違いない。なんだこのチート機体。

ピットギアスはゴレンブレードを手に持った。今までの速度ならナイフのほうが当てやすいが高速化した今なら大きい得物のほうが当てやすいと言うことか。フギンがあるとはいえ、果たしてかわしきれるのか。

ジャベリンを放出しオーディンの気をそらすピットギアス。フギンがあればジャベリンのごとき投擲兵器などものの数ではないがここはスーパーの近くの通りなのだ。

スレイプニルを使いジャベリンをすべてたたき落とす。奴のねらいは使用回数制限のある高速移動スレイプニルの無駄うちか。まるでオーディンの特性を知っていたかのような動きではないか?

『さてだめ押しとやらをしようか』
男が笑う。

ピットギアスの傷がみるみるふさがり形状も生物的に変わっていく。融合だと?もしかするとテロリストと言うのは本当かも知れない。

融合は大きな光を発した。

四人の見たことのない男がいた。スーツを着た男と隻眼の老人。向こうの二人は顔も姿もぼやけていてうかがい知れない。

『久しぶりだ、こうして直接会うのは何十年ぶりだ。ユグド、そしてオーディン』

『なんのつもりだ?ゼウス。我々はもうエクジコウをたおし役割を終えたはずだ。それとも世界征服などと言うばかげた野望をまだ持っているのか?』ユグドと言われたスーツの男が聞く。

『そう、その通り統一だよ、ユグド』

『それにエクジコウ様はまだ滅んでなどおられない。エクジクト・ナウ。エクジコウは現存する』

『ゲデンかその声は』
老人が聞く。

『ゲデン・ノーヴィス、以後お見知りおきを』

『それでどうしようって言うんだね。まさかエクジコウと組んで統一とやらをするのか?』

『その通り”統一”だよ。我々の統一だよユグド。セブンシスターズが一体となれば究極のアームヘッドが作れる。そうは思わないかユグド。エクジコウなど足元にも及ばないグレート・ワンのアームコアが誕生する。そうすれば”我々”が我々の種族が再びヘブンの主として君臨するのも時間の問題ではないかね』

ゼウスがこちらを向く。
『おまえもそう思うだろ?トーア?』

目が覚める。
なんだったんだ?今のは?

ぼくは走り出す、逃げるんじゃない。トーアを連れてくるために。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-04-09 20:23 | ジ・エンド | Comments(0)

一万ヒット記念スト(嘘

ナンバー1

趣味は家出です・・・テヘ。

『ユッキーをあんまり心配させるんじゃないのよ』というのは旬香おばさんの弁だった。ぼくは両親とドーナツが嫌いで良く家出をする。その受け皿となってくれているのが母の古い友人旬香おばさんだった。美人で見た目も若いけど主義なのかはたまた神にでも呪われているのかまだ独身で恋人もいないそうだ。

家出している間、僕は旬香おばさんの買い物につきあうことにしている。正直いやなんだけどそうしないとアームヘッドの操縦のテクニックを教えてくれないからだ。オーディンのコクピットでは買い物袋を入れるのに足りないそうだ。

赤くて派手なアームヘッドがアームヘッド専用道路を走っているといやでも目立つ。オーディンもぼくのセイントメシアもマニアにとっては有名らしくたまに喧嘩をふっかけられる。

『ティガー、今日のご飯何がいい』

『ドーナツ以外なら何でも』

その日の帰りだった。異変が起きたのは。事件の始まりと言ってもいい。

そのスーパーは駐車場から遠く、まあアームヘッドを停めるスペースを駐車場というセンスも謎だがほかに言いようがない。

一人の柄の悪い男、どうやらリズ系の外国人らしいが女の子に絡んでいるようだった。先に声を掛けたのは旬香おばさんだった。うちの国外国人多すぎだろ。

『何をやっているの』

『関係ないだろ、年増』
ああ・・・・・・言ってしまわれた。禁句を言ってしまわれたぞ。

その禁句を言い終えた瞬間光より速い拳がその男の腹に炸裂なされた。

ちょっとむせながら『何・・・しやが・・・』と男は血を吐きながら言った。

旬香お姉さんはもうこれ以上話を聞くことはないだろう。アームヘッドプロレス無敗を誇る女王になってしまわれたから。顔はニコニコしているが鬼になってしまわれた。

ぱちんと男は指を鳴らす。そうすると空から黒いアームヘッドが現れた。
『どうしても、我々の邪魔をするというのなら、殺す』

我々?殺すとか物騒な。

逆上した相手がアムヘを使った実力行使になることは良くあったので慣れたものだ。そして相手が修理代を払うことになるのは良くある話だ。

え、今回。だからいったでしょ事件の始まりだって。

パチンと指を鳴らし男のまねをするとオーディンがやってきた。同じように空から振ってきて空気の読めるアームヘッドだ。

ぼくはもう勝負はついたものだと思ったのでその女の子に話しかけた。
『きみ、大丈夫?』

緑の髪をツインテールにしている、もしかしてこの子も外国人か?
『逃げて、ピットギアスには勝てない』

あのアームヘッドの名前か?

『勝てないって、奴らはなんなの』
我々に対して複数形で聞いたつもりだ。

『ワールド・ルーラー、奴らは史上最悪のテロリストよ』

テロリスト?なんで女の子誘拐したりすんのさ。

『アームコアを狙っているの、私知ってるから』

つまり、そのアームコアのことか。

『棚からぼた餅って言うことわざを知っているか?今の俺の気分だ。まさか№5を見つけられるとは、これでエクジクト様に一層信頼されると言うことだ』

『なんのことか分からないわ、でもねことわざが好きそうだから教えてあげる。泣きっ面に蜂。私からあなたへの未来予想図』

ピットギアスとか言うアームヘッドがナイフを取り出す。ちんぴららしい行動だ。公道では武器の携帯は禁止されているのに。もちろんオーディンは律儀にグングニルを家に置いてある。

アームヘッドでもさっきと似たような結果となった。つまりオーディンがピットギアスの腹に一撃喰らわしたのだ。

そのときは女の子の『やめてー』が旬香おば・・・姉さんへ当てられたものだと思っていた。

ピットギアスが赤く発光した。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-04-09 19:14 | ジ・エンド | Comments(0)

エピローグ

新光皇歴2050(マタ・ヌイ帰還歴元年)

天州連邦首都・・・シャングリ・ラ、宇宙空港にて。


第二次ギガントマキアと呼ばれた戦いからずいぶんたった。
もうそのことは忘れられて久しい。他にもいろいろなことがありそれで忙しかったからだ。


今連邦市民が熱を上げていることは宇宙への進出だった。そう何年前かは忘れてしまったけどマタ・ヌイが見つかったらしい。

何分かおきに飛び立つ宇宙船を見ながら、自分の番は当分来ないことを思い出す。見送りに来ているのだった。故郷へ帰る同胞を。留守を任されたのだ。


私はうちに帰ると倉庫に向かい自分に残されたものを見上げる。
それはアームヘッドだった、どこだかの神の名がつけられたそれは両親がくれたものだった。料理みたいな名前だったと思う。

ジャガーはその整備をしていた。
ジャガー・ヴァルジャニというその男の素性は分からなかったが、オーダーオブヘブンに選ばれる位だから自分と同じでろくでもないやつだろうと思う。

彼はいつも過去を後悔しているらしく時々寝言でうめいて誰かの名前を言っているのを聞いている。そんな男と同居しているのは何のせいだろうか。
みんなは宇宙へ帰るのに。

しかし今の時代にアームヘッドの整備ができるのは貴重な能力であった。
もう時代遅れの型落ちとなったそれらを持っているのはよっぽど物好きだけだ。それにアームヘッドはもう…。

宝生とジャガーが呼ぶ声がするアームヘッドの整備が終わったようだ。

結局アームヘッドとそれに道連れにされたもの達だけはこの寂れた楽園に残されることになったと言うわけだ。骨董品だらけの整備工場を見ながら思う。
ここは近所の親切なおじいちゃんからもらったものらしい。
ムサシという名前のおじいさんらしいが聞いたことはない。その話をするのもジャガーは嫌がったからだ。

ジャガーはこっちが来ないのでもう一度呼ぶ。

そろそろ行ってやるかお土産はやつの大嫌いなドーナッツだ。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-04-03 17:24 | ザ・パニッシュメント | Comments(0)

アーム状

まだまだおわらないあれ
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by yosidagumi_nikuya | 2009-04-01 09:30 | 毎日郡 | Comments(0)