こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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メザメ

私の夢はかつて世界を救った秋那・テーリッツのような英雄になることだった。

…秋那?なぜ私が明菜ちゃんにあこがれなきゃいけないわけ?





ヴァルジャニは周りを見たが自分に声を掛けたモノは見あたらなかった。正体不明の声を不審に思って止まっていると、
何かが割れるような音がした。

目の前にある例の石にひびが入っていた。また音がしてひびが大きくなった。

まるで卵の殻のように割れて中から何者かがおそらく声を掛けた何者かが現れた。その姿はニンゲンと言うよりアームヘッドのそれに近く流線型の体の各所は発光していた。

それは言った。

『旬香、…久しぶりだな』

それは自分のものでない名前を言った。そのことに混乱するまもなく、

『ちょっと待ってくれ』

それは両手を合わせて手を空に向けた。

手から光線のようなものが飛んでいった。その光線はこの場所を根本にした虹のように空に向かって伸び、何か衝突して爆発した。

『パンスペルミアめ、いきなり隕石とはご挨拶だな』

混乱してる私をさらに混乱させるようにまた1人現れた。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-08-18 22:44 | ジ・エンド | Comments(0)

よだれどばー

ぼくらのウォーゲーム…島根にはパソコンがない話

サマーウォーズ…長野にはスパコンがある話
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by yosidagumi_nikuya | 2009-08-15 18:55 | 駄文 | Comments(0)

第一章”Kikuda`s Error"

ナンバー8

目の前に用意された円卓も俺様には小さすぎるモノだった。到着しているのは4人、糞ガキのクロワ、くそったれのアンラッキーに糞野郎のエクジクト、糞のオプ何とかだ。

『おい、エクジクト、ノルンはまだ来てねえのか?』

『そんなにノルンが心配?ERRORちゃん』

糞野郎が言う。

『うぜえ、ドジ踏んで捕まった割に元気だな、ボスぅ』

『貴様・・・』
糞と糞ガキがハモる。仲いいこって。おもしろそうに見てるくそったれの笑い顔がむかつく。

『おいアンラッキー、ユミルに逃げられたんだって?俺に始末させてくれるんじゃなかったのか?オカマ野郎』

くそったれが不愉快そうににらむ。

『会議ハ進んでイルノカ』
俺の足下から声がする。ノルンの声だ。

『ノルン、ついてこい。俺様が次のセブンシスターズを回収に行く、狙いは何がいい?』

ノルンがジャンプし、俺の肩に乗る。

『でーたを調べタトコロ、”どりぶ”が発見サレタ、コノ任務ハオマエガ適任ダ』

『おい勝手に…』
糞ガキは黙っていろ。

『いいでしょう、ノルン、ERROR。ただしそれは罠の可能性があります、スカージを狙った方がいいのでは?』

『その方がおもしれえ、スカージのほうは雑魚にやらせろ。坊ちゃんがとってくれたラグナロクで俺は無敵だからな。ちったぁ骨のあるおもしれえ。それに、な』

『北御蓮ニどりぶハアリマス』

『なんという、運命を感じるぜ!ボルとか言う野郎をぶっ殺せばきっとやつがやってくる。待っていろ!スクラップにしてやるぜ!とぅうううぅうう゛ぁあああさぁぁああああ!』

俺は笑いながら基地を出て行った。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-08-10 14:20 | ジ・エンド | Comments(0)
ナンバー7

次に目が覚めたときはベッドの上だった。辺りを見回してエイワズは思った。私をこけにしやがってあのアームヘッドめ!

『大丈夫かい』

と聞いてきたのはお父様だった。他に姿は見えない。

『アームホーンとAIの同調に不調が生じただけ、思考機能は復帰しました』

『そうか』
武蔵が心から安心したような表情を出す。これだからつけ込まれる訳ね。

『あなたと私はあのときに決別しました、もう行きます』

『待ってくれ、他のルーンズのこととか話すこともあるだろう』

『いいえ、知らないし、興味もないわ』

本当はハガラズ姉さんについては気になるけども。

『待ってくれ、アレを完成させられると困る』

『アレ?ERRORのことかしら、('Д`)のことかしら?あいにくもうほぼ完成してるわよ。あなたにお礼を言いニクルかも知れないわね』

『待ってくれ』

そこに窓から1人の影が来た。

『早いわね、やはり本当に信頼できるのはあなただけね、オプションズ』

オプションズと呼ばれた者は武蔵の腹に一発パンチをお見舞いしてから答えた。

『光栄です、エクジクト様』

『さよなら、お父様、デヴァイン・アームヘッドを作ってくれたのは感謝してるけど、もう本当にさよならね』


ティガーが戻ってきた頃には腹を抱えた武蔵がいるだけだった。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-08-09 11:25 | ジ・エンド | Comments(0)

そろそろ次の話に行くよ

ナンバー6

エイワズとティガーは去っていくピットギアスを見ていたが、それが地平線の彼方に消えたあと、目を合わせた。
『あなた、なかなかやるじゃない』
少し照れてティガーは、
『まあね』
と答える。

『ところで、ティガーくん?誰がおばちゃんだって?え?』
急に聞こえた声に対しセイントメシアがオーディンを見る。ついに勢いで言ってしまった、やばい。

どう言いつくろおうか、考えたがその必要はなかった、むしろ別の問題が生じたのだ。急にエイワズが倒れた。

宝生とティガーはアームヘッドから降りエイワズの容態を確認した。

『大丈夫?』

と聞いても返事はない。

『ねえ、これ?』
宝生が言う。エイワズの髪をまくったそこにはアームホーンがあった。

『ファントムなの?この子?』

『旬香さん、僕はこの子を連れて行きます、マーニを持ち帰って下さい』

エイワズの額には”MADE IN KIKUDA”の刻印がしてあった。

会いに行かなくては…菊田、武蔵に。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-08-09 11:10 | ジ・エンド | Comments(0)
ぱち!
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by yosidagumi_nikuya | 2009-08-01 00:25 | 駄文 | Comments(0)