こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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<   2009年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

容赦せんッ!

あーん!マグナスが死んだ!
マグナスよいしょ本&マグナスF.Cつくろー!って思ってたのに…
くすん…美形薄命だ…

・゚・(ノД`)・゚・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!
この間「今、時代はウルトラマグナスだ!」の葉書きを出してまだ2週間じゃないですか!
どーして、どーして!?あれで終わり!?嘘でしょ!?
信じられないよおっあんなシックスショットごときに殺られるなんてっ!!
コンボイと差がありすぎるわっ!!生き還りますよね?ね?ね?
……泣いてやるぅ・゚・(ノД`)・゚・

私はあのおそろしく鈍い彼が(たとえナンバー2でもさ!ヘン!)大好きだったんですよっ!!
マグナスっ!死んじゃ嫌だああああああっ!!
和製のカバッ!!え~ん・゚・(ノД`)・゚・
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by yosidagumi_nikuya | 2009-09-27 17:56 | 駄文 | Comments(0)

さまあぶるうす

吉田精肉店では超青春小説”さまあぶるうす”に参加したい方を募集しています。参加希望の方はHNにホームページアドレスを添えてコメントをこの記事になさって下さい。またコメントでの質問を受け付けてません。


『…なんだ…ここは煙ったいな』
1人の男が入ってくる。俺はそちらを向く。
『誰じゃい』
『小銭だ…。おまえの親友にはとっつぁんと呼ばれていた』
『まさか…、甘太の知り合いかい、アンさん』
『…そういうことになるな』
『で、なんのようじゃい、あいつは元気か?』
『…死んだ…。俺の渡したY・ニトロがマカロニ※だった…』
『…なん…だと……』

そこへ1人の男が入ってきた。
『フヒヒ、アッシは喪屠(モト)、ゼロッキ-サンでヤンスね?タマぁもらいにきやした…』

※火薬の抜けた爆弾という意味の俗語
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by yosidagumi_nikuya | 2009-09-11 19:48 | サニーレタス | Comments(2)

そして…

ビームが曲がった。それを観測した兵士の表現だ。
その真偽はその機体イースターが現存していないことから分かっていない。

イースター、否暴君タイラントは黄金の外神のもとへ向かっていた。いや向かっていたという表現は正しくない、光の速度を持つそれは目指すだけでいいのだ。時折微調整のため停止したとき標的にされるものの強力斥力力場アウェイクニング・フィールドは光線すらねじ曲げ傷つけられることもなかった。



唯一残っていたディステニーが爆散する。エクジコウは残った左手で持つセイントメシアサードから興味を外し、それをみた。
そこには唯一自分倒せる"敵"が浮かんでいた。

エクジコウは考えていたことがある。もういいのではないか?ということだ。何が…?分かっている、復讐がだ。

アームホーン・チャフをデウスが散布する。

こいつとの戦いがおそらく…最後になることを知っていた。

散布したチャフをビームでタイラントが焼き尽くす。

マタ・ヌイとの決着も…。

タイラントがデウスに接近し…。

サイクルと出会ってもうどうでもよくなった。

すれ違った。

しかし、最後にゴレンが思ったことがあった。

巨大なアームホーンがデウスを切り裂いた。鏡の反射さえ間に合わなかった。

自分が作ったヘブン…。

黄金の機体が海へと落ちる。

自分がいなくなってどうなってしまうのか?

デウスの目が落ちていく隕石を見つめる。

ヘブンはもう意味を失った…のか?



数ヶ月後のことだった。
確かに隕石は落ちた、クレーターもある。しかし被害は皆無だった。なぜか?

その答えは自分の運命を果たした1人だけが知っている。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-09-10 19:50 | エクジコウの誕生 | Comments(0)

さあ!たたかいだ!

エクジコウはデウス・エクス・マキナを通じて"それ"をみていた。

俺は今のあいつのような気分だったのか?エクジコウは自問した。やつも俺も親友の復讐をしている…つもりだった。
今の俺がここにいて神へと復讐を誓ったのも、親友をメトロ・ヌイで失ったからだ。やつも今さっき俺によって親友を奪われた。このまま、奴もゆがむのか?

おもしろい…、おもしろいだろうかそれは?というより自身がゆがんでいるという自覚があったと言うことがエクジコウにとって意外だった。

かつての親友サイクルを失ったときのことをエクジコウは思い出していた。もう何年前なのだろうか?過ぎ去った過去がかすんでいて幻であるかのように思える。幻によって突き動かされているのか?

しかしサイクルはいた、そして今も、いる。あろう事か復讐の対象に利用されて。

俺がアームヘッドを使って、よみがえろうとしていたことは奴らに分かっていたらしい。くぐつを使って俺に対抗するコマ、オリジンとか言ったかを仕立て上げるつもりだったのだ。

そのときの声は確かにサイクルの物だった。サイクルは俺がどうするつもりか分かっていたというのだろうか、俺がオリジンに干渉することも。



そしてそれは自らの運命に決着をつけに迫っていた。自らの意志で。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-09-10 19:29 | エクジコウの誕生 | Comments(0)
ふうっととっつぁんは煙を吐き俺をみた。
『火を貸してくれ…』
俺はライターを持っていたがその目が叱責するようだったので、ごまかしたかったのか、言った。
『本当にやるのか、甘太…』
気まずい沈黙…。
『ああ…、コランダーヌを救うには俺が行くしかない…』
少し間をおいて、とっつぁんが言った。
『世界を敵に回すことになるぞ』
…覚悟はできている。俺は目で答えた。
『…とっつぁん、例の物は持ってきたか』
とっつぁんが指を指した。
『上等のY・ニトロだ、吉田組の本社ビルを吹き飛ばすには十分な量だ』
俺は頭を下げる。
『…はじめて言うが俺には生き別れた友がいる、名前はゼロッキー。もしあったら伝えてくれないか。甘太はもういないと…』
とっつぁんがこちらをみる。
俺はニトロを持って出かけることにした。
『…自分で言え、生きて帰ってな…』
俺の見せる背中は無言だった。

つづかない
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by yosidagumi_nikuya | 2009-09-05 20:27 | サニーレタス | Comments(3)

す・き・や・き・DAYO!

九月!
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by yosidagumi_nikuya | 2009-09-01 00:01 | 駄文 | Comments(2)