こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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さまあぶるうすおわれ

「正義とは何かについて考えていたのだよ・・・ゼロッキー」
「甘太・・・」
「結局俺のしたいことはなんだったのだ?
大いなる力に対し自らの正しさを持って闘い、そのちっぽけな正義だけが俺のよりどころだった。
だがそれも大いなる力によって踏みにじられた。
正義の反対は別の正義ではない。
正義の反対は悪だ。
だがそれもいいだろう肯定する。
私は悪を志向した。
悪には正義にない心がある。
俺はワールド・パブリック・エネミーでいいとね」
「そのイカれた結論がおまえの出した結論か?甘太」
「ゼロッキーは相変わらず手厳しいな。そうだよ。
これが正しい答え、結局私以外に味方なぞ実質居ないのだ」
「俺は甘太と話をしてるんだ!関係ない奴は帰れ!」
「もう甘太は我々の一部に過ぎん・・・
・・・なん・・・だと・・・
甘太出てくるな・・・。
つまりゼロッキーは俺が間違っていると?」
「見くびってもらっては困る。おまえはまだ世界を回しちゃ居ない。
俺はいつだっておまえの味方だ」
「ゼ・・・ゼロッキー・・・」
「俺もそのつもりだ」
「!・・・と・・・とっつぁん・・・」
「そういうこと・・・」
「コランダーヌ・・・!」

「・・・み・・・みんな」
吉田組「よーしみんなで肉屋やろうぜ!」
みんな「わーい」

FIN
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by yosidagumi_nikuya | 2009-10-26 23:06 | サニーレタス | Comments(6)
「・・・良く来たなぜロッキー。まさかニーキがヤングニトロに破れるとは思わなかった。」
「コランダーヌもとっつぁんと喪屠が相手をしている、後はおまえだけだカンタ」
「私一人だけだと・・・?この私があいつらを味方だと思っていたような言い分だな?」
「どういう意味だ?」
「私はもはや世界を敵に回した孤独な存在・・・ワールド・パブリック・エネミーだ。
だがしかし、私たちは一人ではない・・・。私の名は観太。世界を観察するものだ。
そして我々は-KANTA-、世界を敵に回すため甘太が出した唯一絶対の答え。
六十億重人格。世界とタイマンをはるもの。
ワールド・パブリック・エネミー(世界共通の敵)だ!」
「戯れ言を・・・」
観太が消えた。
後ろ!
「俺は神無太。世界最速の-KANTA-だ」
「狂ってやがる・・・」
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by yosidagumi_nikuya | 2009-10-25 15:36 | サニーレタス | Comments(0)

さまあぶるうすつづけ

コランダーヌはヤニをふかしていた。
煙が環になるのを眺めていた。

声が聞こえる。
「ここでいいんだな」
「そうでやんす」
「行くぞ」



四人の男が入ってくる3人は見たことのある人物だった。
ゼロッキー「喪屠の言うとおりだった良くやったぞ!」
コランダーヌ「喪屠さん、吉田組を裏切ったの?」
喪屠「そうでやんす、アッシはゼロッキーのアニキの男気に触れたでやんすから」
とっつぁん「甘太の仇はとってやる」
ヤングニトロ「うちの製品のせいで死人が出たとか、信用に関わるぞな、もし」

バァァーーーーーン!
センチメンタリスト-ゼロッキー
警部-とっつぁん
特殊化学戦闘員-喪屠
爆発処理解体員-ヤングニトロ

コランダーヌ「あたしを助けに来たって訳?」
とっつぁん「そういうことになるな」

コランダーヌ「・・・・・ククク・・・フフフ・・・アハハハハハハ・・・フハハッ クックック ヒヒヒヒヒ ケケケケケ ノォホホノォホ ヘラヘラヘラヘラ アヘ アヘ アヘ・・・・・・・・・・・・・

愚か者メガ!」

ほぼ全員「!?」

コランダーヌ「このワシこそ吉田組のリーダーだったのだ!甘太を罠にはめ、そして貴様らもお気楽に引っかかった!」

ほぼみんな「なん・・・だと・・・」

コランダーヌ「そして今!我らのニュー・リーダーを紹介しよう!」

二人の男が来た!片方は黒ずくめであったがもう片方は見慣れた男だった!

ゼロッキー「甘太!?」

寒太「・・・いかにも・・・ボクの名は寒太。吉田組のニュー・リーダーだ」

とっつぁん「別人?・・・なのか?」

コランダーヌ「ククク・・・・」

ヤングニトロ(あの隣の男、まさか)

謎「久しぶりだな、ヤング」

ヤングニトロ「貴様はやはり!ニーキ!」

妨害参謀-ニーキ
店内放送参謀-コランダーヌ
肉屋店長参謀-寒太

バアアーン

果たして!
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by yosidagumi_nikuya | 2009-10-22 20:33 | サニーレタス | Comments(0)
遙か昔
そういまだ地動説が信じられていた頃。
南仏のアルマーニ地方にシビックという青年がいた。

シビックは四ガロンのラム酒を飲むと非常に酔っぱらってしまい。
とんでもないことを口走ってしまった。
「俺は逆立ちしたまま南独のハンブルグまで行ってみせる。」
おお哀れシビックの妄言を村一番の長者カローラが聞いていたのだ。
カローラは黒髪で長身で美しい長い髪を持っていたが、齢五十を超えるオカマでおもしろいことが大好きであった。
「いいだろう、もしそれに成功したら結婚してやろう、ただし失敗したら村にいられなくしてやる。」
なんと理不尽な二者択一であろうか。
シビックはよいがさめた後法律を元に訴えたが金の力には勝てなかった。

シビックの友人オデッセイは彼を哀れに思ったのか。
ついて行くことにした。一糸まとわぬ姿で。
捕まったことは言うまでもない。

シビックはまず、腕の力を鍛えることから始めた。
ロアール川を逆流し源流まで行って体を鍛えようとした。
ロアール川をさかのぼっているとカッパが流れていた。
レインコートではない。KAPPAだ。
河童の川流れという言葉は彼が作ったのだ。
彼のカッパとのやりとりを書こう。
「今日話、僕はシビックです。君は妖怪ですか?」
とフランス語で聞いた。
「日本語でしゃべれや。」
カッパは日本語で答えた。
「日本語わかりませんよ。私。」
とロマニシュ語で返す。
「わかってるではないか。」
とサンスクリット語で答えた。

シビックはカッパと結婚したと伝えられている。
つづく
次回カッパと結婚したシビックに迫る悲劇。
迫るカローラ。オデッセイの裏切り。
そして・・・次回「種族の壁。」


適当にあさったら見つけた。もちろん続きなんて無い
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by yosidagumi_nikuya | 2009-10-04 20:46 | サニーレタス | Comments(0)

貧弱!貧弱ゥ!

十月ッ!その素敵な魔力がジョジョを行動させたッ!
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by yosidagumi_nikuya | 2009-10-01 09:21 | 駄文 | Comments(0)