こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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もう何羽か忘れた

それは武蔵にエイワズを引き渡す前の会話だった。つまり彼がエイワズに傷つけられ入院する前と言うことにある。

「ティガー君、エイワズを連れてきてくれてありがとう、彼女はホーンの同調の悪影響か非常に危険な状態にあった。だがもう大丈夫だ」

「本当ですか?良かった」

武蔵は不審がって聞いた。

「一体どうしてこうなったのだ?アームホーンのバイオニクルフレームとのリンクに支障が出るなど聞いたことがない。ほかのホーンの波長にハックされて同調に障害が出たのか・・・いやしかし・・・」

「近くにはボクのセイントメシアとオーディン以外・・・後黒いアームヘッドぐらいしかいませんでした」

武蔵は少し自分で考えた後言った。

「なんというかエイワズを見ていて感じた、いや感じたとしか言いようがないんだがね。憎悪のようなものを感じたのだこの子に対するね。アームヘッドの研究を始めて私はもはや半世紀近くになるが彼らの神秘性に飽きないよ。しかしこれは・・・たとえるなら殺意だね、それも本気のね」

「1つイイですか?彼女を狙っていた連中がいるんです、しかも彼らは宝生さんのアームコアを奪って逃げました。そして次のねらいはボクの家のスカージだというのです」

そういうと武蔵は混乱したようだった。

聞こえないような声で、仲間割れか?と武蔵は自問した。

「ユグドラシルが盗まれたというのか?Sレベルアームコアは1つだけで世界的驚異になりえるはずだ・・・」

「知ってるんでしょ?」

「なにをだ?」

「とぼけないで!」

「フ・・・、私の数多く残された尻ぬぐいの1つだよ・・・。これを見たまえ。きみなら分かるだろうこいつの力が」

その設計図には”神に名前は必要なし"と書かれていた。

「この機体はアームヘッドの神だよ。文字通りの意味でね。彼らはアームヘッド達はね、こいつを作ろうとしている。その事実の重要性が分かるかな?」

「彼らはもう増えるのに人間を必要としなくなった・・・」

「その通り。もう彼らは一個の生命体として独立し人類との共生が不要となった。後は人類を排除し”再び”彼らがこの星の覇権を握る。そのための旗印に”神”が必要”になった。デウス・エクス・マキナすら凌駕する七つの神のコアが同調したアームヘッドだ」

「どうすればいいのですか?」

「何もする必要はない、これは私の問題だ」

「違いますね。俺たちはすでに巻き込まれてるんです。俺は天才です!その神とやらも越えるアームヘッドを作ってみましょう!」

「俺に向かって天才とは大きく出たな、いいだろう。覚悟があるなら行くといい北御蓮にな。俺の最高傑作が待ってるぜ」

そして武蔵は一枚の紙を出した。

「プレゼントだ、これはそいつを作るのに参考した俺のおやじの作った設計図”アブソリュートオメガ”だ。すこしは参考になるだろう」

「ありがとうございます!」

俺は空港に直行した。もう頭はアームヘッドの設計のことでいっぱいでほかのことに構う余裕がなかった。

その頃

「トゥーヴァーさーーー、会えるのがうれしいぜ!どこにいるんだ!かかってこい!」

そんなERRORを見てノルンは

「がすと、スコシうれしソウ」

とつぶやいた。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-11-21 18:55 | ジ・エンド | Comments(0)

これは酷い妄想垂れ流し

1悪魔戦争

その星に名前などなかった。その星は地球(マグナ)の流刑地として作られた。偉大なるスピリットは十三の衛星を作って環境を彼の地と同じものにした。
そして流刑者より先にその地に訪れたのはロットであった。そして時を同じくしてアンノーンゲートより悪魔達が訪れた。悪魔達はその新天地をヘブンと名付け侵攻を開始した。
悪魔の一人アルマゲドンとロットファイナルシリーズ、ラグナロクはお互いに自分たちの種族のリーダーになるべく結託しお互いの種族を争わせた。悪魔とロットの中には争いを好まずその闘いを止めようとしていたが潜入していたヴィシュヌ自身によって混乱はさらに深まる。慣れない環境に苦戦していた悪魔達だったが一部のもの達は環境に適応して能力を進化させるものも現れた。ヴィシュヌを構成するハウレスとアルミューレのうちアルミューレのほうは自らの主導権を強めるため、クリスを使って独自の介入を始める。
そしてそれは邪悪な破壊精神カタストロフの計略でもあったのだ。カタストロフは偉大なるスピリットと呼ばれている宇宙的な意思の自殺衝動的側面を体現した存在であり宇宙を消滅させるため、悪魔の首領ヴィシュヌとロット達のリーダーゴットの衝突によるエネルギーを利用して自らの摩擦力を消滅させる能力を増大させ用としていた。
しかしその計略も悪魔とロットの中の有志であるサードフォースによって防がれることになる。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-11-10 21:44 | ヘブン創世記 | Comments(0)

それはそれは昔の物語

ボッシュという物がおっての
初投稿時2009-08-26 21:08
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吉田組糞企画復活
リレー小説


ルール
・一回につき三行ぐらいで書くこと
・人に書く内容を要求しないこと
・できるだけ同じ人が連続して書くことは避けること
・続きはコメントで書いてね

プロローグ
マタ・ヌイと同時代に栄えていたとされるダバ・ヌイのことに関する記事は少ないがひとつだけこ
の島が貢献したことがあった。

あるひ、ツラガノッチは部族主神ダバ・ヌイからの啓示を受けた。
ツラガはトーアを集めていった。
「空から恐ろしい脅威が降りてくるとダバ・ヌイは言った。
つまり宇宙人が攻めてくるんじゃ。」

さあこれからはコメントが続きになります

感想?はどこに書くって?必要そうだったら作ります
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by yosidagumi_nikuya | 2009-11-05 00:01 | 駄文 | Comments(3)
ナルニーキとニトロの超バトル!(これは君の想像力への挑戦だ!ワシの頭の中にはある!)
出演者募集B『大変申し上げにくいことですが?あのゼロッキーは我々の世界からついてきたゼロッキーではないようです、つまりこの世界のゼロッキーです』
KOREBA『なるほど、恐怖のクラスを虚無化させて喰った甲斐がないようだな。ナルニーキ戦いをやめなさい』
出演者募集A『なんだ…あの甘太という男?この世界にしか存在しないようだがp・p・s値が2兆だと…常人の60億倍だと?』
喪屠『ワールド・パブリック・エネミーのせいでヤンスね』
KOREBA『…これは酷い。出演者募集BよShow real know meへのポータルを開くのだ!』
出演者募集B『ほい』
開いた。(ポータル=次元の門)
KOREBA『この世界に属する多元宇宙のどこかにこのカオスの根源がいる!選ばれしモノ達よ!倒してきてくれ!』
甘太ライダーディケイド『すべての世界を破壊する!』
ゼロッキ-『僕こういう設定嫌いなので抜けますね』
さあどうする!甘太ライダーディケイドと愉快な仲間達(ゼロッキーのぞく)
続きはShow real know meで!
さあどうする?KANTA!(黙
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by yosidagumi_nikuya | 2009-11-04 20:55 | おおたむめもりい | Comments(0)

さんばかるなばる

俺たちが出会ったのはこのバイオニクル孤島の苔むした屑しか集まらねえようなとおりで出会った。
俺は歌が好きだった。
俺の歌が好きだった。
漬け物石を噛むと~♪堅い~♪
俺がワンマンショーをやっているといつしか一人の固定客が出来た。
そいつの名はゼロッキ-、町のごろつきの中でも最低のカスであるような連中からも毛嫌いされている札付きのワルだった。
他にはコランダーヌという悪い噂しか聞かない女や汚職警官銭など。
俺のうたは悪者ホイホイかよ。

なぜ俺の歌が好きか?と聞いてみたらアホすぎていやされるそうだ。
なん…だと……。

それから幾星霜。
『ゼロッキーが?そんな馬鹿な?』(キャラ多すぎて誰の台詞か分からない)

そこへ!(あんまり小説で多用してはいけない表現)
ナルニーキ『ぐへへへみつけたぞ!ニトロおお』(こうやると誰の台詞かわかりやすくてよい)
KOREBA『ククク、ワシは世界喰らいのKOREBA。ゼロッキ-ついに見つけたぞ!さあ元の世界へ返ってもらおうか!』
注このお話はフィクションです。
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by yosidagumi_nikuya | 2009-11-04 20:40 | おおたむめもりい | Comments(0)

はじまりのにわ

はじめに言葉があった。
『光あれ』
そして光回線が出来た…。
肉屋聖書、最初の方。


ゼロッキーと喪屠、コランダーヌとゼロッキーと甘太は、あとヤングニトロはとっつぁんの連れてくる女(スケと読む、軟弱な話ではひとと読む場合もあるらしいがこのお話は硬派なお話なのでスケと読め)に興味津々だった。名前はイブ。


その頃。一人の男が三人の出演者募集というマントを羽織った男を連れて旧吉田組あとを歩いていた。
出演者募集A「KOREBAさま。5134p・p・sの高い反応があります』
KOREBA「ほう・・・」
そこにはヤングニトロと相打ちしたはずのニーキがいた。
ニーキ『おのれあ、にとろおお。殺すう、生きるのを妨害してやるう、そして死ぬのも妨害してやるう』
出演者募集C『ちょうどいいですね?“ナル化”させて奴らを始末させましょう』
KOREBA『そいつはいい考えだ』

とっつぁんは女を連れていた。
『気になるのか?弟のリオンをおいてきたことが』
『いえ、この戦いにあいつは足手まといだ、連れてはいけなかった』
そしてゼロッキー達のところへついた。
『これが俺のダチコーどもよ』
『!?、本当に?なんでここに今の連続殺人事件の犯人ゼロッキーがいるの?!』

注最初にゼロッキーが二人いるのは伏線でも何でもありません
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by yosidagumi_nikuya | 2009-11-04 20:02 | Comments(0)

ほああああああ

十一月・・・?だと・・・
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by yosidagumi_nikuya | 2009-11-01 04:21 | 毎日郡 | Comments(2)