こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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市場調査部によると(ry

いつもは終わったとに解説入れるけど、たまには途中で入れてもいいよね?


プレジャーソング解説

タイトルについて

とりあえずノリと響きでつけた。むしろそれ以上の意味はない。サブタイトルのほうはmtgのカード名からとっている。呪怨の日は適当。

ウィノナ

とりあえず出会いと別れと再会って言う話にしようとだけ思ったのね。まあ詰め込みすぎというのは分かっています。年下でも年上に見えるアームヘッドならおk?なあイブさん。

むしろタイトルはウィノナのほうが良かったんじゃあ。アイリーン・サニーレタスは多分直系。というかは言っているアルバムが一緒だしな。むしろそのネタを引っ張っている部分があります。

LBFG

悪役。ただし必要かどうかは微妙。結構後付けだし。ローファイボーイ・ファイターガールの略であるのは言うまでもない。この名称なのはどっかの記事でバスターズの名称をこっちにしようと画策してるってのを見たから。つまりリトルバスターズ作戦へ当てつけという意味がメタ的にある。

アドバイザーとショットガン以外の影が薄いのは仕様です。むしろその二人やソードも(ry
ショットガンはマシンガン、シーはエア、ランスはソード、アドバイザーはリーダーのオマージュ的な。かぶってるのがいるけど。パイドパイパーは出てなかった気がするので。モールタウン・プリズナーはロックンロール・シナーズのプロトタイプらしい。逆じゃね?と思うかも知れないがリリースの順番がだな。
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by yosidagumi_nikuya | 2010-07-08 21:46 | プレジャー・ソング | Comments(3)

呪怨の日4 粗野な覚醒

世界が滅んでいく。この絶滅から取り残された哀れな恐竜は僕の墓所にふさわしいのかも。アームヘッドの襲来で聞こえもしなくなったラジオを聞きながらテルミは思う。

いつの日かしっぺ返しを喰らう、っていわれていた環境汚染とかそういう話だっけ?確かにしっぺ返しを人類は喰らったことになる。大切なパートナーだったアームヘッドを道具として酷使したのは誰?一体これは誰の罪?これが最後の審判?

究極の絶望は笑みしかもたらさない。悟りにも似た諦観は恐怖を紛らわせてくれた。人類にとってアームヘッドはなんだったのか?アームヘッドにとって人類とはなんだったのか?


僕にとってウィノナとはなんだったのか?

残された最後の時間に空回りするその考えは何度もそこで止まっていた。思考の袋小路には扉が一つついていてその扉を開けるのにいつも戸惑っている。そこに何があるかを知っているから。

恥ずかしさなんて捨てて、その扉を開けた。

『ウィノナ』

彼はつぶやいた。










『何?』

返事は帰ってきた。
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by yosidagumi_nikuya | 2010-07-05 21:39 | プレジャー・ソング | Comments(0)
山田太郎はスルトの中で倒れていた。隣にはロキも一緒だ。ロバートとか言う奴は本当の意味での規格外だった。ソードとの決着に立つ気力も残ってはいない。それ以前にあの多数のアームヘッド、終焉の混沌において自分自身の無力さを呪った。そして祈った。なにに?何に祈ったのだろうか。


無気力に果てた、暗い暗い深淵の中、祈りは一つの光を見た。ユグドラシルに似た光を見た、清浄でありながらラグナロクの汚濁も併せ持った光が。

声が聞こえる。冷たい声のようでいて、妙に安心するような、守護神のようでいて大敵であるような。
『私は、アビス』
それは自らをそう名乗った。

アビスがなぜ自分のところへ来たのだろうか、山田は思案する。幸か不幸か壊れたスルトのモニターはアビスの醜悪な姿を写していない。

『私は全てのアームヘッドを救うために生まれました』
アビスは語る。手始めに俺を、いやスルトを助けに来たのだろうか?

アビスが触れるとスルトは次第に再生をはじめる、隣のロキも同様だ。そして同時にモニターがアビスの姿を写す。果たしてこれは敵なのか味方なのか?

『私は彼女を止めなくてはなりません、他のアームヘッドを救うのは残念ながらそれからです』
彼女?それは誰だ?と思うか思わないかのうちに、分解されるかのようにアビスは姿を消した。

それにあっけにとられていると一機のアームヘッドが近づいてくる反応がする。“ソード”だ!
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by yosidagumi_nikuya | 2010-07-05 21:06 | プレジャー・ソング | Comments(0)

呪怨の日2 反逆の行動

アームヘッド・ライダーといえど、アームヘッドに乗っていないと気を狙われれば弱いものだ。チッピィ・チューベローズはそのことを身をもって知っていた。彼はアプルーエでは名の知れたアームヘッド・ライダーだったが部下に散弾銃で撃たれて死んだ、とされている。

人間は進化するに当たって、武器を失っていった。と彼は考えている。そして次の進化は自ら武器の最先端となることだと、チューベローズだった男は思っている。自分自身が『散弾銃』となって、今の彼は貧弱な弱点を持たない、完全にアームヘッドと調和した存在『ショットガン』というリビングフィールドだ。


彼はすでにこちらについている二人に目配せをする。ソードが去った今、俺の復讐に目障りなのはアドバイザーただ一人。あいつを消そう、と彼は考える。ソードが御蓮への攻撃部隊に志願したのは好都合だった、復讐も抹殺も事故に出来る。俺に恥をかかせたガキはたとえ、エクジクトが重要視していても消させてもらう。

『やはり、そのつもりなんですね』
感づいていたのか、アドバイザーが通信を入れる。ごまかす必要すらない。三機のアームヘッドで、奴のスケアクロウを囲む。
『3対1だぜ?どうする?』
もちろん逃がす気なんてない。

テトラガンを構える。スケアクロウに逃げる気配はない。だがショットガンは次の瞬間を目を疑う。ぶれているのか?スケアクロウが複数に見える。
『これが奴の調和能力?』
そういえばはじめて見る。

スケアクロウは8体に分裂していた。
『調和能力”エイトクルセイド”,8対3ですよ?どうします?』
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by yosidagumi_nikuya | 2010-07-05 20:41 | プレジャー・ソング | Comments(0)

世界は歪んだ卵

七月!
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by yosidagumi_nikuya | 2010-07-01 06:55 | 毎日郡 | Comments(2)