こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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あべし!

パソコンぶっ壊れた・・・。
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-12-05 14:38 | ぐっち | Comments(1)

イレブンマンス!

え?今年終わるの!?
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-11-18 21:30 | 毎日郡 | Comments(0)

戦闘態勢のアンラッキー

『あれ?もうみんないっちゃった?』
『遅いぞ、アンラッキー』
『ごめんごめん、ステタルとイチャイチャしてたら遅れちゃったよ。セシル』
『・・・全くお前がキーになるってのに』
『あんたが行けば?』
『私はもう行ってる』
『・・・ああそうだったね。エクジコウさん』










『何だコレは?』



『アイリーンどうした?』

ケントがいう。








 アスモデウスに乗って        オルタナティブサムワンが



ブラックシープが      オーバードライブに    


 メモリーニルヴァーナの足元でアポクリファが翻弄する。



・・・・・・・・・・・終わりもなく名前もない


・・・・・




    。。。。



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 いおhびうおl;じおpk@;:」「



『何だ?一体何が起きている』
『一定空間にオルタナの本質を顕現させる。それが調和能力』
 プッタネスカが囁く。
『遊びは終わりだ。アイリーン』

 エクジコウ何やっているの?
誰だ?







 アイリーンの目の前には二機のアームヘッドが対峙していた。メモリーニルヴァーナと、ファイティングポーズだ。
『ええと・・・サイコジャバロックポーズだっけ。プラスコゼニスって感じ』
『アンラッキー?』
『ようエクジコウちゃん。半滑宮へようこそ。いや違った。”汎統宮”だっけ?』
『貴様は誰だ?パンスペルミア?それは一体何だ?』
『君でも混乱するんだねえプッタネスカちゃん』
『ラッキー・ガッポガッポ?なんでお前がここに?』
 エライがいう。
『てめえのほうが場違いだろうが!クソ酋長。とっと骨南無へ帰れや!』
『まあどうでもいいわ!貴様を倒せば終わりだ!』
『終わり?もうとっくに終わってるぜ』
2つのアームヘッドは混じり合い、消え始めた。
『どういうことだ!?』
『対消滅だよ、プッタネスカちゃん』
『対消滅?』
『業の螺旋の極地は同時に存在できないのさ。君を巻き込んで2つはこの世界で消滅する。さよなら、バイバイ。お元気で』
『きっさまあああああああああああああああああ』

 プッタネスカは消えた。2つのアームヘッドのあとに2つの人影が残った。
『痛い痛い痛い、耳引っ張らないで!』
 アンラッキーがエライの耳を引っ張っている。
『お仕置きタイム、これが楽しみだったよ』

 そして目が覚めた。
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-23 21:12 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)

シリアス

『シリアス・・・本当に行くのか?』
『ディエゴ、君は本当にポーリーのコ?信じられないヘタレだな』
『・・・』
『パンスペルミアの力が必要なんだ。わかるよな』
『アサ王だ。パンスペルミアじゃない』
『ああ・・・わかっている』
ピカッピカピカッ。
『何だジェノヴェーゼ?ガンバレヘタレってうるせーよ』
「よくそいつの言ってることわかるな・・・』
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-23 20:51 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)

 アイリーンは何も無い空間にいた。
『フッどうやらお出ましか』
『アイリーン、よく来てくれたんだぞ。待っていたんだぞ』
 急に世界にひかりが戻ったような感覚、足元すらないその場所に確かな足取りを感じ、ただ何もない空間だったそこは真っ白な部屋のように変化した。そこには二人の人物が対峙していた。一人はムスタング。もう一人は見知らぬ女性だった。
『”小さな征服者さん”、こんにちは。私が最後の代替特異点(スパゲティ・アッラ・プッタネスカ)だ』
『・・・プッタネスカ?お前が?』
『意外か?私がこんな姿だと思わなかったのか?私はオルタナティブヒューマン。この世界に初めて訪れしオルタナの使者だった』
 プッタネスカはこちらを見た。
『よくもまあ・・・、そこまで負け犬どもを集めたって感心する。エクジコウ、あんたも負け犬だろ・・・?アイリィイイイイイイイイン!』
 プッタネスカが笑う。
『もうその名前は捨てた』
『名前を捨ててもお前の罪はお前につきまとうぞ。ゴレン?イクザイクス?アイリーン?エクジコウ!』
『お前の戯言は聞きあきたんだぞ。プッタネスカ。この世界が欲しかっったんだろ?アカシックレコードの力が』
 ムスタングが割り込む。
『そうだ!この世界では宇宙が記憶しているものすべてが手にはいる!未来もな!それを向こう側でも発現させれば!私は完全なる存在になる!』
『その餌で釣られたということが分からないの?』
『パトリシア!今度は貴様が私を釣るっていうのか?笑わせる!アプルーエでの時のように!』
 ポーリーの言葉にプッタネスカが反応する。
『もういい、私の力を見せてやる!来いエラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアイ!!!』

 骸骨のようなアームヘッドが姿をあらわした。
『メモリーニルヴァーナ、エライ到着しましたぞ!』
 プッタネスカが地面を蹴り恐るべき跳躍力を見せメモリーニルヴァーナに飛び乗った。そして吸い込まれるように消えた。
『さあかかってこいよ!でかすぎる魚を釣ったことを後悔させてやる!』
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-23 20:45 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)

森羅万象のゼニス


 セシルという男、初めて見た感じではない、なんというか他人のような気がしない。
『ポーリーダメじゃないか、町の外に出てはいけないって何度も言ったろう』
『でもアイリーンが来るのが嬉しくて、迎えに行っちゃったの』
『ディエゴとジェノヴェーゼ、シリアスが行かなかったらどうなっていたか・・・』
 あいつ一人にしか見えなかったがなんか取り付いているのか?
『大丈夫よ、ここは私の庭みたいなものだから』
『・・・全く、・・・ところで久し振りだね!』
 セシルがケントの手を握る。
『ケント、君に会いたかった!すごいうれしいよ!まさか再会できるなんて!』
『えーと、あの男に手を握らても・・・悪いんですけどそんなに嬉しくないんですけど・・・』
 ケントが困惑気味に言った。
『だってさ!アイリーン』
 セシルは大笑いした。
『俺に用があるんですか?』
『君に用はない!』
『・・・え』
 その時声がした。
『セシルー、ドーナツできたぞー』
『ああ、持ってきてくれ』
 海パン一丁の筋肉隆々の男がやってきた。
『おいセシル!客がいるなら言ってくれ!恥ずかしい!』
 男は顔を隠して照れている。
『ヒレー、悪いな。ドーナツ早く食べたかったんだ』
 こいつこういう趣味なのか。
『さっきから騒がしいな。セシル』
 また水着を着た・・・どっちだ?男か女か分からないメガネをかけた人物が水着で現れた。
『ニキータ、お前も来てくれたか』

七人の男女が並んでいた。
『これでアイツを呼べば揃うな』
『何がです?』
『小さな征服者たち”アライアンス”だ』
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-19 21:19 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)

ポーリー

幕間

『あなた、ポーリーちゃんて言うの?』
『そうよ、ポーリー・パトリシア・白樺っていうの』
 思い出した。ムスタングの本名だ。
『そうかつまりここはあなたの心のなかってこと?』
『うーん、惜しいけど外れ。もう少しあなたは自分を理解する必要があるわね』
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-19 21:04 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)

自己追求のロード


『どこに向かっているんです?』
運転席のディエゴに助手席に座るアイリーンが聞く。
『もうすぐだ、ちょっと待っていてくれ』
 外の光景は先程の荒野ではなくなり整備された街道の周りに民家がぽつりぽつり立ち並び、いたるところにかぼちゃ畑があった。街の標識には「ニューヴァージニア市ロストマンシティ」と書かれている。
『アームヘッドにこの車どうやって用意したんだよ』
 ケントが疑問そうに言った。
『欲しくりゃ出てくるのさ、ここではな』
『ここはどこなんですか?』
『ここは心のなかよ』
 ポーリーが答えた。
『・・・心のなか?一体誰の?』
『あなたが一番知ってる人よ』
『とんでもないことに巻き込まれたんじゃ・・・』
 ケントがぼやいた。

 ある民家の前でディエゴが車を止めた。
『ついたぜ』
 車を降りると、玄関のベルを鳴らした。
『おかえり、ロバート』
中から声がする。
『・・・のふりをしてるディエゴ』
『セシル、そんな言い方はないだろ!』
 玄関が開き、一人の男が現れた。
『ようこそ、私はセシル・トリニティ』
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-18 21:20 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)

記憶世界のジョーカー

 切断されたパスタスポーンはまだ動きを止めていない。半分になりながらもその脈動は止まっていない。
『やべえちょっと洒落になんなねえぜ』
 機体のパイロットも少し怯んでいるようだった。
『おいてめえら、少し手伝ってくれよ!機体はあるんだろ?』
『ねえよ!』
ケントが言いたいことを入ってくれた。でもちょっと悲しい。
『馬鹿!よく見てみろ!』
 いつの間に?としかいう突然にアームヘッドが二台現れていた。アスモデウスとオルタナティブサムワンだ。

『これで三対三だな』
 ケントがつぶやく。ポーリーは私の機体に同乗させた。あれ?なんで名前を知っているの?少女は名乗ってないはず。まだ。
『頼むぜ、俺はあの気持ち悪いのを潰すぜ』
 いや全部気持ち悪いけど・・・。
『クルト!?どうしてここに?』
 通信画面に写った男に対してケントがいう。
『クルト?誰と勘違いしてるか知らんが、オレはロバート・ラスターっていうんじゃ。覚えておけ』
 男がいう。でもロバートってこんな奴だっけ?疑問を抱えておくうちにロバートは真っ二つのウォーカーに向かっていった。
『切っても消えねえっていうんなら、消し去るまでよ!頼むでヴェズ!代替特異点暴走だ!』
 突如ウォーカーの下に大きな穴が開き、吸い込んでいった。
『何なんだよあんた?』
『だからでぃえ・・・、ロバート・ラスターだ!』

 ストーカーはさっきのヌードル触手の塊のようなやつでプッタネスカの眷属だ。奴が近くにいるというのか。アスモデウスの武器ではストーカーを相手にするのは心もとない。
『ケント!さっきの私を見てたでしょ!』
『わかったぜ!』
アスモデウスの背中にオルタナティブサムワンがつき、二体のパスタスポーンを相手する。
 勝負は一瞬でついた。ストーカーをケントが切り裂き、クリーパーをアイリーンが貫いた。

『やるじゃねえか』
 ディエゴがいう。
『たすけてくれてありがとよ』
『いや別にケント、助けたってわけじゃねえんだ。お前らを呼びに行ったら襲われてっただけでよ』
『呼びに来た?』
『そうポーリーちゃんにケントちゃん、それにアイリーンちゃん。ロストマンシティまで来てもらいたい』
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-17 23:42 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)

純粋無垢のパートナー


『なんなの?あれ』
『わかりませんよ!』
 二人が近づくにつれて悲鳴の正体が明らかになっている。肌色の触手みたいなのが少女を襲っている。なんだかスパゲティっぽい。
『そこの人…助けてっ』 
 少女がこちらに気づいたようだ。アイリーンはヌードル触手の一本に飛び交って蹴りを浴びせる。そして少女の手を取ると触手の群れからケントの方へ移動する。
『あいつひるんでるけどダメージはないみたいだね・・・』
『ふえええ』
 ケントは持っているゴレンブレードを構えた。
『あれ、ケント。いいもの持ってるじゃない』
 アイリーンはケントに近づくと、ゴレンブレードを奪い、追ってくるヌードル触手を斬りつけた。切られた触手はしなびて消えていった。それを確認するやいなや他の触手に飛びかかって斬りつけ、全滅させた。

『ありがとう、ケント、助かったわ』
『・・・どうも』
アイリーンは少女の方を向いていった。
『大丈夫?』
少女はまだ怯えているようだった。
『まだ来るよお・・・』
 近くにある枯れ木がねじれた、地面とその上の空間が混ざるようにうずを巻いた。
『アイデンティティクライシス・・・、パスタ・スポーンが来る』
『へ?アイリーンさん?』
 紫色の臓器のような塊とオレンジ色の脈打つ物体、それに肌色の触手の塊が現れた。どれも10メートル近い大きさに見える。
『クリーパーに、ウォーカーにストーカーね・・・』
『なんでそんな事知ってるんすか?』
『それは暗黒大陸でよくあったからね・・・』
 ・・・え?私は何を言っているんだ?レインディアーズ時代にそんな奴ら知らないはずだけど?パスタ・スポーンって何なの?
『きますよお』
 そうだ逃げないと。でもどこへ?せめてアームヘッドがあれば・・・。
『お困りのようだなあ?ギャハ』

 アームヘッドだ!飛び降りてきたその赤い機体はウォーカーを両断した。
『プロトスルトテンパド!』
 知らないはずの機体の名を叫んでいた。
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-17 23:19 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)

機会生命のハート


 アイリーン・サニーレタスの部屋には来客が一人来ていた。ケント・アロウだ。今日はどうからかってやろうか。そんなことを考えていた。ケントは居心地悪そうにもじもじしている。それをこのままずっと眺めても良かったんだが、突如部屋を揺れが襲った。

『ハイセンス、頼みがあるんだぞ』
 ムスタングの声が頭に響く。
『え?一体何を?』
『話す余裕はないんだぞ!ケントを連れてくるんだ!』
 急にめまいがして・・・。

 ・・・目を覚ますと荒野が広がっていた。
『アイリーンさん・・・。ここは一体?』
『知らないわ!あなた知っている?』
『いえ・・・。』
 周りを見渡してもレインディアーズの基地らしき影は見当たらず、枯れた木が点々としている砂地しかない。ムスタングは一体何を考えているんだ?特異点にはこういう能力もあるのか?疑問は尽きない。
『聞こえません?』
『え?』
ケントの言ったように何か聞こえる。そう叫び声が。手がかりはそれだけだ。行くしかない。
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-16 21:08 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)
1・

何もない空間。2つの声が反響していた。
『お前を特異点として成長させていたのは私だってわけだ』
『全部お前の計画通りというわけか?』
『全部というわけじゃない、だがお前の力さえあれば私は・・・これで全てうまく行くのだよ。私の世界が訪れる』
『一体何が望みなんだ?お前は』
『望みか・・・、そういえば考えたこともなかった。・・・面白ければいい。そうは思わないのか?』
『全部お前の行動は悪ふざけというわけか』
『お前たちもそうだろう?世界を強大な力でおもちゃにしている』
『・・・』
『黙るなよ。私は両方欲しいんだよ』
『両方?』
『オルタナもお前たちのいる世界もこの私の玩具にしたいんだよ』
『でもうまくいってないんだろ?プッタネスカ』
『何?』
『だからここにきたんだろ。でも手遅れだ』
『何だと?』
『お前は罠にはまった。もうすぐ小さな征服者たちがやってくる』
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-16 20:54 | 代替特異点のパラドックス | Comments(0)

おくたーば!

9月一回しか更新してねえよ!
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-10-01 21:36 | 駄文 | Comments(2)
宿題は終わったか?クズ共。(^p^)


もう9月って…。
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-09-01 20:03 | 毎日郡 | Comments(2)

ハウトゥガイド

キャンディー・プラネットbyクレイジー・パッション・フルーツ

うまくいくことばかりじゃないって
俺にはわかっていた
でも期待せずにはいられない
裏切られるとしても

愛の巣でのことはもう忘れたけど
傷跡はまだ残っている
まだ引きずっているんだよ
甘い香りに蟻はまとわりつく

征服しなければならない
俺の運命を
打ち勝たなくてはならない
俺の人生に

敗北感
負け犬の感情

もう決めたんだ
俺は俺の敵を尊敬なんてしないって
舐めてかかるんだよ
世の中を


甘太『実はサニーレタスってフィクションなんだ・・・』
ゲイペド『マジで!!?』
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# by yosidagumi_nikuya | 2011-08-31 17:12 | サニーレタス | Comments(0)