こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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セイントメシア

カイザーソードはファニオに向かって突撃した。だがそのアームキルもかわされる。
焦っているとカイザーソードの首筋にファニオのアームホーンが。


『なぜだ?カイザーソードのスペックはファニオの三倍以上上のハズ』
そういってると五右衛門は答えた。
『アームヘッドの性能のさがしょうは・・』
『どっかで聞いたようなこというなよ五右衛門』
『まあおまえは性能に頼りすぎなんだよユッキー』
ユッキーはないと私は思った。


ばっと私は目を覚ます。彼がいたことを思い出すなんて私らしくもない。五右衛門はもういないのだ。
するとノックの音がした。
私は入れといった。
五右衛門?よく見ろ私。
いや奴の息子武蔵か。
『なんのようだ』
『父の書斎からこんなものが見つかりました、あなた宛だそうです』
それは設計図のようだった。
最初にこう書かれていた。性能至上主義者にはお似合いの機体さ。
・・・余計なお世話だ。


私は息をのんだ。
『こ・・・これは』
『デュアルホーンシステムです、父の最後に残したアームヘッドの進化の形』
頭胸部しかかれていないその設計図には三本のアームホーンが搭載されていた。
その書いてある名を読んだ。
『セ・・・セイントメシア・・・・・・』
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by yosidagumi_nikuya | 2008-10-14 20:58 | アームヘッドジェネレーション