こんなブログで大丈夫か?


by yosidagumi_nikuya
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ホワッツ・ザ・エネミー2デスロンド

『おいジェリーフライ!、俺ら以外やられてっぞ!』
ゼーニィがやや焦り気味に通信を寄こす。
『そんなのわかっている!だがどういう手品だ?』
ジェリーフライが返す。

敵の白いフォイボスはある地点にいたかと思うと、いつの間にかこちらに近づいてくる。
そうやってまず仲間の弥生がすべてやられた。ゼーニィ達は持ち前の悪運かどうにかなった。

フォイボスゼクスのパイロット、ゲオルグ・ポーキュパインは圧倒はしているものの、デスロンドの射程外に二人がいることに焦りを感じていた。
デスロンド”シープ”はゼクスの調和である。レーザーから破壊力を奪う代わりにそのレーザーの斜線上に移動することができる能力である。しかし相手との間に岩などの障害物がある場合など使用できないことがある。そのためミラーシールドを装備したフォイボスマークファイブを従えているのだ。
またなぞの煙幕だ。

『もうイイ!このインザスチームで、煙幕を張る。おまえはミッドナイトノックスを使え!』
インザスチーム、ジェリーフライの調和で無から小麦粉を発生させる能力である。

煙幕の中からワイヤーアンカーが無数に飛び出した。
しかもまっすぐではなく生きているかのようにフォイボスを狙って刺した。
続々と仲間がやられていく。

ワイヤーアンカーが敵のリーダー機をとらえた。
だがそのワイヤーは切断された。
ふと見ると新手の三体のアームヘッドが現れた。

『どぅてぃー、ドイツがテキなのダ?』
『わからない、ユニティー、デモえくじこうサマはイッタネ、へぶんノやつらハゼンメツさせてイイと』
『まずは遊ぼうかドゥティー、ユニティー、トライアングルトリニティはまだ使うなよ』
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by yosidagumi_nikuya | 2008-10-23 22:51 | ザ・パニッシュメント